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2005/12/06

超人のドキッとする絵画 2

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大正期神戸生まれの39歳で没した画家・岡本神草作『口紅』。この妖艶さは何処から?
実は、テレビ東京の番組『美の巨人たち』に触発され、とうとう京都国立近代美術館まで行ってしまいました。が、そこで受付嬢が言った一言。所蔵はしていますが、未公開です。ガクゥーン! なんだ、あのテレビ東京の番組でナレーターが言ってたのは嘘?仕方なく1500円だったかな、この絵が掲載されている黄ばんだ画集を買い込みました。
写真はいずれも京都国立近代美術館刊『国画創作協会展覧会画集』1993年より。ジャンジャン。

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