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2005/10/06

超人の面白ラーメン紀行 23 武蔵野市吉祥寺『生太郎吉祥寺店』

  秋雨の 舌に残るや ダシと麺 

JR吉祥寺駅からバスで5,6分の成渓大学すぐそばにあるラーメン専門店『生太郎吉祥寺店』は、頑固そうな親父と年老いた気品のある女性(親子?)との二人で賄う小さくも老舗のラーメン店。雨のなか並んで入って注文したのは、ぶたラーメン、定価580円。場所柄客ほとんどが成渓大生だ。何せ並んで食べ終わるまでに要した時間は何と1時間。せっかちで忙しい身としては耐えられへんかった。客は慣れたものだ。置いてあるコミックを読んでラーメンのできるのを待っていた。。ラーメン450円、おおもりラーメン520円、おおもりぶたラーメン650円それにたまご(生)40円のいたってシンプルなメニュ。しかしだ、筆者はここ10年で2度しか食べたことがないので辛子多め、ニンニク少し入り他と店主と客との味つけの微妙なやりとりにはシンプルの中にもレパートリーが豊富と感心したほど。典型的な鶏ガラ醤油スープと中細ストレートの麺、茹でる前にその麺をほぐしていく店主独特の仕草は異様だが職人技と取れた。トッピングは炒めたようなもやしのみだが唐辛子たっぷり、全体的に量はある。ラーメンでは単純と思い唐辛子のかかっていないぶたラーメンを頼んだのだが、このぶた4切れが軟らかくて美味しかった。
ところで、筆者は食べ終わった時に水をたっぷり一杯飲んだ。スープが濃すぎたからだ。いくらラーメンは好みと言ってもこれはいけない。
ラーメン専門店『生太郎吉祥寺店』①スープ★☆②麺★★☆③トッピング★★④雰囲気・接客★⑤価格★★★

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