« クロカル超人が行く 28 京都 | トップページ | 超人の創作・小説 『風に魅せられて』      »

2005/06/17

超人が京都で見つけた季節の花

200506161506000.jpg

京都大学構内で見つけた季節の花、紫陽花。色合いが多少薄いかな。歴史の重みを感じさせる煉瓦造りの建物にあってなかなか季節感を漂わせています。ここ何年かで京都大学構内もただずまいが今や一変した感があります。その象徴的なものが正門入って左側にあるモダンなカフェレストラン。女性スタッフの対応はイマイチですが、夕方になるとクラシックの小ライブなどもあってビールも飲めるそうです。アイスコーヒーがたっぷり入って210円は安い!外国人留学生も多く、さながらパリのカルチェラタン?それにしても旧教養部の建物は大分変わりましたね。学生の表情は様々。フランスのジャパノロジストが和辻哲郎の「風土論」に触発されて書いている環境論的哲学を読み始めていますが、京都学派は今ポストモダンのなかで新たな知的鉱脈を掘り当ているのでしょうか。筆者には学問レベルの相対化現象に見えてしかたがありませんが・・・。それは京都に限ったことではないのですが。
あじさい、紫陽花って、味彩とその昔駄洒落ぽい詩を書いたことがあったかな、忘れた、忘れました。

« クロカル超人が行く 28 京都 | トップページ | 超人の創作・小説 『風に魅せられて』      »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 超人が京都で見つけた季節の花:

« クロカル超人が行く 28 京都 | トップページ | 超人の創作・小説 『風に魅せられて』      »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31