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2005/06/02

クロカル超人が行く 23 続々富山

ほんの半日の旅はこんな風にして呆気なく終わりました。JR富山駅からタクシーを拾い、近道だよと運転手の言われるまま乗ること7、8分、山の麓には民芸村、合掌造りの茅拭きの民家、陶芸館、この辺はちょっとした観光地になっているんだとか。そして多少坂を登ると富山市内が一望できた展望台、一瞬車のなかから見ただけで、一番目の目的地、富山県立図書館に到着。そして、富山大学で用事を済ませた後、例のバス乗車後、富山駅へ。お土産はやっぱり鱒寿司ではなく、庶民的な四方のかまぼこと決め込み買い込みました。と言っても多少ミレンタラシク、電車に乗る直前まで鱒寿司を売っている駅中の店のウィンドーをちらりと眺めてはいました。値段で諦めましたが。ここのかまぼこはなかなか味わいがありますよ。なぜって、富山出身の大家さんからよくもらって食べていましたから、舌は肥えているのです。今度はたまにはお返ししてみようと思った次第。さて、反応はいかが?That's too absurd !
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【後日談】このかまぼこのお土産は、ホテルの冷蔵庫に忘れて宅配便で筆者の家まで届けてもらいました。開けてびっくり、ひょっとしたら大家さんから頂いたものと同じじゃないか、困った、なんで中身を確かめて買わなかったか、これは差し上げられない代物。筆者の身内にあげることにしました。残念、斬りっ !

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