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2005/06/21

超人の面白ラーメン紀行 16 和歌山市 中華そば『井出商店』

梅雨の中休みの和歌山。気温26度、蒸し蒸し。7,8年前にラーメン日本一になって以来行列ができるほどの井出商店のラーメン、実ははシンプル イズ ベストの見本みたいです。人に歴史ありですが、この店も例外ではありません。戦後すぐ子供を食べさせるため氷卸のサイドビジネスで始めた屋台が始まりだとか、しかも女性です。肝っ玉かあさんだ。豚骨醤油で煮込んだ結果出来た濁ったスープ、見た目よりしつこくなく、美味。和歌山ラーメンの原点を見た思いがしました。チャーシューは多少薄いがやわらかくて舌触りが非常に良くて美味しい。ストレートで細麺、これがよくスープと絡み合っていて、食べるとき思わず少し高く上げてその麺を見たほど。青ネギ、メンマとカマボコ少々のトッピング、これで500円は安い。ゆで卵一個50円、そして名物おし鯖すし一個150円は別売。昼時は営業していないかもとはタクシーの運転手の話でしたがラッキーでした。やはり次から次へ客が入って来るではありませんか!今は息子さんが店主。
もう一つ和歌山ラーメンには半透明な鶏がら醤油スープ系があるそうな。車庫系と言うとは店に貼ってあった紹介記事。因みに和歌山ではラーメンとは言わず『中華そば』と言うそうです。ジャンジャン
『井出商店』(1)スープ★★★(2)麺★★★(3)トッピング★★☆(4)応対・雰囲気★★★(5)価格★★★

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