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2005/04/12

クロカル超人のグルメの話 カツオ 2

M店の鮮魚売場で東京都産のカツオは一さく680円。値切ってみたものの、店の終わる30分前の8時頃にならないと半値にならないよと若い店員。食べてみるとこの皮付きのカツオは、柔らかで味も良い。

軒先の魚屋入りて鰹つぶし

katsuo

2005/04/10

クロカル超人が行く 20 江ノ島

久し振りの江ノ島。まだ夏には早い季節、桜が満開だしここまではあと2,3月かかりますよね。三寒四温の日が続いて適度な暖かさがなかなか保てず、まだ春爛漫とはいっていないかな。この日の江ノ島の夕陽、穏やかで結構綺麗でした。
追記。2006年3月10日の江ノ島は生憎小雨の降る寒い日で、思わず夕方回転寿司屋で熱燗に初かつお、鮟鱇のにぎり、唐揚げなどで舌鼓。この鮟鱇の唐揚げは美味しかったです。さすがにこんな日は人影は疎らでしたね。

enoshima

2005/04/09

クロカル超人が行く 19 続々 大塚界隈

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以前登場した大塚仲町公園の満開の桜。今日9日が満開日。花見はあちこちで行われていると思いますが、今年はごく静かにこの小さな公園の大きな桜に見とれてしまいました。ここでは誰も花見をしている人はいませんでしたね。この辺の人は上品かも。何せこの前のマンションが億ションと言われているらしいし、周りにもその手のマンションが多いみたい。その谷間に昔ながらの旧い家はありますがね。ジャンジャン

2005/04/08

クロカル超人が行く 18 品川界隈

やや濃い桜色と薄い桜色のコンビネーションが映える国文学研究資料館の桜。さくら、さくら、風に揺れてる桜はいま花盛りなり。あぁー。
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クロカル超人のジャーナリスト・アイ 新聞・雑誌拾い読み 4 

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最近の東京新聞記事から。競争力つくはずが・・・横浜市大、受験生半減、教員去り・・・改革の責任 誰に ?の見出しで2005年3月23日付特報欄で東京新聞は横浜市立大学の改革に黄色信号が点っていると報じている。この4月から理学部、商学部、国際文化学部が国際総合科学部に統合されるが、今年の受験者が2、420人と昨年の半減以下で全国国公立大学のなかで最悪の数字という。これだけ倍率が下がると、かなり入試が易しくなっているのではないか。合格者のレベルが下がっている可能性が高いと危惧するベネッセコーポレーションの担当者の意見を載せている。また、過去三年間に合計42人が流出し、本年度だけでも14人の教員が去るという。昨年去ったT教授はある学問分野では、自治体が改革を断行した横浜市大と都立大の先生が他大学の公募に殺到し、いすの取り合いになっている、と内情を語る。市大担当者は本年度から二次試験が論文だけだったので受験者が避けたのではとその減少の理由を語っている。学生のための改革ではなく、実際は役人の机上の論理でつくった改革で受験生の需要調査をやっていないとT教授の手厳しい意見を載せている。今回の改革は誰が責任を持って行ったのか、実際にリーダーシップを取ったのは誰であったのか。責任の所在が曖昧ではっきりしないと報じている。中田宏市長が市大はもっとも期待する大学と強気の発言をしたというが、その将来が危ぶまれる・・・。そんな記事を知ってか知らぬかは別として新入生がぞくぞくと登録手続きを終えて表に出て来た。そして敷地内の建物等の案内に耳を傾けていた。そんな光景を久し振りに見た筆者は、渦中の市大よしっかりしろと言いたいな。

2005/04/07

クロカル超人の文学散歩 横浜市金沢区『直木三十五の墓』

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京浜急行京浜富岡駅から歩いて20分の長昌寺に作家直木三十五の墓があります。1934年肺結核と脊髄カリエスで43歳の若さで亡くなった直木三十五、翌35年に直木賞が発足。そしてその70年後に生誕の地である大阪で未発表の資料もある記念館がこの2月24日に誕生しました。最近その記事を関西大学の増田周子先生が学術mini情報誌『PS Journa』の編集部の求めに応じて寄せられました(詳細は『PS Journal2005年5月刊の第6号に掲載予定)。代表作は『南国太平記』。直木は奇行でも知られた人物で、毎日つめかけた借金取りを目の前にして、平然としていたというし、銭湯に行く金もないのに車を乗りまわし、飛行機の搭乗回数も文壇一だと噂されたくらいだ。死後、直木賞が制定され、大衆文学の発展に寄与することになるが、これも菊池寛の彼に対する友情によるものだった(『近代文学大事典』から抜粋)。筆者が行った長昌寺境内にある直木三十五の墓には花が添えられ、暖かい夕陽を浴びていました。そのすぐ脇には直木賞が取れず済まいで、せめてその墓のそばに眠らせてくれと言ったひょうきんで洒脱な作家、胡桃沢耕史の墓もありました。最近直木三十五に関する新聞記事とか読んで触発されて、ついには墓参りでもと思い立った次第。ジャンジャン。

超人の面白ラーメン紀行 13 東京都品川区戸越『麺壱 吉兆』

福島県白河ラーメンのあの「とら食堂」の孫弟子と自ら名乗る『麺壱 吉兆』店主のラーメンは、昔ながらの本格手打ち中華そばです。あっさり、さっぱりの醤油味。コシが強く歯切れもノド越しも絶妙な手打ち平太縮れ麺とはこの店の一周年のときに紹介されたある記事の文言です。で、トッピングはと言えば、とても柔らかな焼豚三切れ、海苔、ほうれん草、支那竹、ナルト、葱少々と定番のそれ。それらが上手く絡み合って妙味、忘れられない味を醸し出しています。しかし、鶏ガラスープの味は筆者には見た目は濃く見えましたが、少し薄味で物足らなかったみたい。一杯650円は手頃。その他魚味の支那そば、野菜そば、チヤーシューそばなど。横浜市営地下鉄仲町台、国分寺、梅が丘等に同じ白河系のラーメン店があるとは店主の話です。場所は都営浅草線戸越駅そば。営業時間は11時半から21時。10坪位のスペースに奥さんらしき女性と若い男性それに店主の3人ですが、店の雰囲気は良いです。そう、忘れていました、昼時間(11:30-14:00)はご飯かそぼろご飯がサービス。ご飯もオイシュウゴザイマシタ。

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2005/04/06

クロカル超人のグルメの話 カツオ 1

ひょっとすると一年中食べているのが、かつお・カツオ・鰹の刺身です。ないときは焼いたカツオの土佐造りを仕方なく食します。今年の初カツオはすでに3月始めに宮崎産のを食してこの『カツオ食卓』の始まりでした。かつおの話・蘊蓄はラーメンのそれと劣らず長期に渡るかも知れません。ほとんど毎日食べているのですから。クロカル超人のエネルギーの源、それがかつお・カツオ・鰹。サザエさんのカツオは、お姉さんに怒られて箒で追い掛けられますが。オィッ、コラッ、カツオと言ってね。この日常がいいね。というわけで、これから『カツオの話』を折に触れて書いていきます。因みに今日食べたカツオは昨日買ったもの。多少鮮度が落ちていて味も微妙。定価は398円。今日M店の鮮魚売り場ではワンパック980円、タカイタカーイ。結局買いませんでしたが。

超人の面白ラーメン紀行 12 博多 インスタントラーメン『一竜』『長浜ラーメン』

時間がなく福岡空港の店で買い込んだインスタントラーメンは、中洲の屋台から生まれた『一竜』と『長浜ラーメン。』味はまあまあとは家人の食べた感想でした。豚骨系は何度も食べるとシツコクて飽きてしまいます。それにしてもその昔、(そーね、20年は経つかなあー)JR鹿児島本線黒崎駅近くの歩道橋脇にあった卵、紅生姜が食べ放題のとてもシンプルな豚骨ベースのラーメン屋は今もあるのかしらん。誰か知ってる人、教えて。200502261904000.jpg

クロカル超人が行く 17 続 博多は中洲の屋台 

確かその時に撮った写真がこの店の暖簾。ま、10人入れるかどうかのこじんまりした店。でも、ちょっと温かみがあったかな。200502260000000.jpg

クロカル超人が行く 16 博多は中州の屋台

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2月下旬、博多は中州の屋台に得意先の人達と行って来ました。ここのやきとんはとても美味で、二度ほど同じものを頼んでしまいました。それほど美味かったです。屋台の雰囲気もありましたが。このあとも友人の家で一杯と、いやー、このときは良く飲んだなあ。翌日帰るときなど胃がむかむか、頭はおもく、早く帰りたい一身だったもの。ジャンジャン。

クロカル超人が行く 15 続 文京区大塚   

ここは大塚仲町公園。午後1時過ぎにこの公園を通りかかったら咲き始めていてちょっとビックリ、ちょっとカンドウ的、でした!  \(^O^)/思わず携帯カメラで撮ったのは良かったのですが、ボケていましたのでカット。桜は去年より2週間位遅れての開花です。

2005/04/04

クロカル超人が行く 14 小田急線沿線    

日本女子大学生田校舎の桜。ソメイヨシノの種類とは違う桜で満開でした。入学前のほんの一時、学生どころか先生もいませんでした。ジャンジャン。200504011539000.jpg

クロカル超人が行く 13 文京区大塚

地下鉄東京メトロ茗荷谷駅から5,6分の大塚公園近くの梅。今年の弥生三月は花冷えと言うよりは本当に気温が上がらず済まい。そんななか、ある晴れた朝の満開の梅には、逝く゛早い春゛の華やかさがあるのかしらん。梅にはウメのうめぇー話しがあるさ。ジャンジャン。
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