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2005/01/29

クロカル超人が行く 1 冬の北海道

otaruekiI've been here in Hokkaido for the first time in seven years !
というわけで北海道に仕事で来ています。釧路は快晴、気温-6℃、思ったより寒くありません。海側なのでそんなに雪は積もらないらしい。今は札幌に向かう車中、車掌は新夕張駅を告げています。かの高価な、ミスターこと長島茂雄さんも大好きな夕張メロンの産地ですが(可笑しかったのは冬でも食べられる夕張メロン、お菓子になってと車内広告があったこと)、今は宵闇、車窓から明かりが見えますが、雪、雪、雪景色。小樽出身の作家伊藤整の詩集『雪明りの路』を彷彿させます。あと3,40分で札幌です。持参した2冊の本も読みかけのまま、4時間の旅は終わります。聞けば札幌の積雪は1メートルとか。嗚呼 !!!
(2005年1月25日記)
このあと仕事で小樽に行ったのですが、雪の積もっている小樽の町は全体像が中々掴めません。それだけ先週雪が降ったらしい。運河も北一ガラスも小樽の珈琲館もそう、伊藤整文学記念館も行けませんでした。駅そばの三角市場には寄りましたが、ほっけ650円でどうですかとか、蟹が4,000円以上しては手持ちがさびしくなり、急いでそこを立ち去った次第。それにしてもその市場は、時間帯がOFFだったのか客がいませんでした。いつかテレビ中継していた時の賑やかさは一体と゛こにいったのでしょうか。小樽は吉永小百合主演で今話題の『北の零年』のロケ地とか。札幌に向かう車中でそのことを何故か想い出していました。(2005年1月30日記)

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