グルメ: 美味しい店

クロカル超人が行く 199 イタリア料理店 新宿『トラットリア・ターボロ・ディ・フィオーリ 新宿伊勢丹店』

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たまたま昼飯にと入ったのがこの店『トラットリア・ターボロ・ディ・フィオーリ 新宿伊勢丹店』。ランチメニューから本日のスパゲッティ ツナときのこのクリームトマト(980円)、ミニピッツァ(200円)それにアイスコーヒーをチョイス。多少待たされたが昼時間帯なので仕方がない。スパゲッティは少々しつこかったか。

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クロカル超人が行く 198 日本橋『たいめいけん』

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日本橋にある老舗の洋食有名店『たいめいけん』。有楽町の北海道物産アンテナショップで即席ラーメンの“利尻昆布ラーメン”を予約(22日に入荷)した後、休日出勤の家人の慰労を兼ね訪ねた。電話では30分待ちと言われたが、思ったより客の入れ替えがスムーズに流れたため15分待ちで済んだ。白、黒、焦げ茶色の店内の色調は落ち着いていて、それと呼応するかのようにホールを仕切る年配の女性たちにプライドと貫禄を感じつつ・・・。が、忙し過ぎたのかオーダー落としのシーンも。これには笑った!昭和初期の“モボ・モガ”モダニズム時代を今に伝える風情はしっとり感があってちょっぴりセピア色。この店の3代目は多趣味でアイデアマンの料理人としてテレビでも人気がある。そうそう、店の入口には3代目のパフォーマンスシーンのポスターもあった。
ボルシチとコールスロー(各50円、但し最低一品注文!あっさりしていて美味)、アスパラとポテトのにんにく炒め(アスパラが新鮮で食感は抜群)それに名物オムライス(1700円。ほんわかしてさっぱりした味、ボーノ)など老舗の洋食屋の味を堪能した。と同時に、ビールや赤ワインも少々嗜んだ。約40名の客はほとんどオムライスかオムライスのバリエーションを頼んでいた。

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色冴えるたいめいけんのオムライス

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超人の面白食物発見 恵比寿駅 鯛焼き店『ひいらぎ』

『AFURI』のラーメンを食べたあと別の味噌ラーメン店も気になり場所確認後、恵比寿駅へ行く途中にこの鯛焼き店を発見。1個150円の鯛焼きを3個ゲット。やたらにウマイ、ウマイと連発しながら鯛焼きを食べた女性もいた。確かに餡は量は多いし甘さも控え目、30分かけて焼き上げた皮はパリパリ。美味。この鯛焼きを食べたら他の鯛焼きは食べられないー。

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追記 下記は店のチラシ。
当店のたい焼きは、30分以上かけて表面がパリパリになるまで焼いた生地の中に、北海道産小豆100%使用の自家製餡を、頭から尻尾までぎっしりと入れております。
たい焼きは出来るだけ早くお召し上がり下さい。温め直す時は、そのまま電子レンジで温めた後、霧吹きで表面を湿らせ、オーブントースターで軽く表面を焼いて下さい。
※温め過ぎると中の餡がパサパサになるので、ご注意下さい。
当日中にお召し上がにならない場合は、冷凍して下さい。賞味期限は冷凍で一週間です。

恵比寿たいやき ひいらぎ

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-4-1
恵比寿アーバンハウス1F
定休日 月曜日
TEL 03-3473-7050

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超人のおもしろ食べ歩き 神田淡路町・とんかつ店『勝漫』

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神田淡路町の交差点から徒歩2分のとんかつ店『勝漫』。看板の大カツ丼(1700円)を食した。肉厚で卵のかけ具合が独特。少し油濃かったのはご愛嬌か。赤だしの味噌汁と漬物付き。美味。完食してふと見上げた色紙にはTBS日曜日昼の番組『噂の東京マガジン』で司会をしている小島奈津子の文字が。女性らしい字で愛らしい。この店の女将さんが“やってトライ”のコーナーにカツ丼作りの講師として招かれたのだ。豚肉の上等でやわらかいのには納得、それ以上に外はシャキシャキ、中はジューシーに仕上げるため、ていねいな調理に心がけ実践(店の心がけ実践帖がメニューと一緒にあるのも珍しい。普通なら店のどこかにそれとなく飾ってあるのだが)、また、卵も選りすぐったものを冷やしたりして卵の持ち味を活かしている。訪問したのは月曜日の昼1時40頃で客は3人程度。すでにランチタイムが過ぎた時間帯だったか。厨房には娘さん(?)、ご主人と女将さん、それとホールの女性で切り盛りしている店。
そういえば小川町、淡路町それに神田駅周辺にはカツ丼などとんかつの旨い店が結構ある。何軒かは食べ歩いたが、またまだ奥が深い。次はできたらやはり大阪は八尾のとんかつ店に挑戦したい。

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クロカル超人が行く 195 帝国ホテル インペリアルバイキング『SAL』再訪

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8年振りで帝国ホテルのインペリアルバイキング『SAL』を再訪。打上を兼ねての慰労昼食会だ。初めての方がほとんどで筆者だけが2回目。以前に比べて料理の種類は抑え気味だが価格は約10%くらい上がった感じ。17階の窓側、外は晴れ間が見えて夏本番さながら。舌鼓、舌鼓、ああ、舌鼓。7皿を平らげて平気な女性も。

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クロカル超人の面白散歩 2 神保町『未来食堂』

先週の土曜日の夜にテレビ東京の番組「クロスロード」で紹介された『未来食堂』。リケ女が自分なりのシステムを開発して実践、今人気の食堂だ。店のネーミングもオシャレ。

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クロカル超人の面白散歩 有楽町・交通会館  『博多うどん よかよか』

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4月29日の祭日にとある先生と登戸駅近くの店で食事をした。小田急線の鉄道物語をやさしく書いた先生は、福岡の出身で話は鉄道から終にはラーメンやうどんの話にまで及んだ。タレントで博多出身のタモリが機会あるごとに語ったことの一つに固めの讃岐うどんばかりがもてはらされ、柔らかい博多うどんが東京ではほとんど食べられないと残念がったことだ。大分昔仕事で博多にはよく出張していてラーメンやもつ鍋などは食べていたが、博多うどんにまでには手が出なかった。福岡出身の人が腰のない柔かうどんがいいと最近聞くようになった。登戸駅近くの店で食事をした先生もその一人だ。で、ネットで調べているうちにこの3月に博多駅地下街に地元の博多うどんチェーン店『牧のうどん』が出店したとあった。そこはかつて筆者が福岡出張中によく立ち寄った飲食店街の一角だった。

それはさておき、ネットで都内にある博多うどんの店を検索したら有楽町にそれらしき店があることがわかった。早速雨の中有楽町の交通会館地下1階に足を運んだ。狭いスペースで営業中の『博多うどん よかよか』はさながらアンテナ ショップ的な感じの店(立ち喰いそばや風)。厨房一人、ホール一人で切り盛りしていて、15人も入れば満杯である。人気のごぼう天うどん(600円)とトッピング用の辛子明太子(300円)を注文。うどんでは東京のうどん、名古屋のきしめん、関西のうどん、香川のうどんなどが有名で筆者もうどん派だが、東京では超マイナーな博多うどんを食するのは初めてかも。甘ったるい昆布出汁にもちもちした柔かうどんで、するすると口のなかに抵抗なく入る、意外に美味!トッピングの小さめのごぼう天の歯応えもまあまあ、辛子明太子もイケた。不思議だったのは明太子が入ると俄然レイアウトの色彩が嘘のように変化し際立つ、しかもごぼう天、刻みネギやワカメの名脇役もそれなりに主張しているよう。また、アクセントの板かまぼこの一片までハッピーな様子。連れも美味しい、美味しいと宣った。さらに餃子巻き、がんもに玉子のおでんと水なすを追加注文した。水なすは九州味噌をつけて食べるが、少しぱりぱり感があってさっぱりした食感が楽しめるのだ。乙なツマミといったところか。この店の近くに博多のアンテナショップもあるので、接客術に磨きをかけてコラボすればもっと流行ると思うのだが。

ところで、上記の福岡出身の先生と博多うどんの話をした3日後の2016年5月2日の毎日新聞夕刊のコラム「憂楽帳」(比較的若い女性記者なのかしら? ネットの記事を参照したかも。よく似ていた文言も)にそのうどんの記事が出てびっくりぽんや。早速その記事で紹介されていた『博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか』という経営コンサルタントが書いた本を注文したばかり。読むのが楽しみだ。博多うどん、よかばい。

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クロカル超人が行く 175 代々木上原『とんかつ 武信』

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去年ミシュラン入りした代々木上原にある『とんかつ 武信』。テレビなどで芸能人が通う店があったりとオシャレな界隈なのだ。いつだったか、イラストレーターの和田誠氏の奥さまで料理研究家の平野レミさんが個性的でオリジナリティー溢れる料理を出してくれる店を紹介していたのが、代々木上原の商店街にある店だった。また、もう大分前になるが、当時働いていた会社の同僚に、「代々木上原って知ってる?」と質問されたことを鮮明に記憶している。言外の意味はオシャレで人情味のある街を知らないの、と半分からかわれたのだ。筆者的には場所は遠いし、今まで縁もゆかりもなかった。しかし、頭上にある代々木上原駅は小田急線と千代田線の乗換えで何度も利用している。現に今日もそのつもりだったが、たまたまミシュランの和食とんかつ部門でランク入りした店の場所を思い出し、ランチを食べようと初めて降りてみたのだ。駅降りてアーケードを通り抜ける間にオシャレでソフィスティケートされた店が並んでいた。どこにもある同じような店だが看板やインテリアが一工夫されている感じだ。そんな商店街に『とんかつ 武信』はある。確かオーナーはフィリピンやシンガポールの日本食の店をプロデュースもしている人だ。
千葉県東庄町の豚肉、米油使用、米は福島県熱塩加納村など食材のこだわりがこの店の特徴だ。筆者は仕事の途中、ワンブレイクして遅いランチにロースかつ(100g、定価1080円)を食べた。肉は柔くてジューシー、油や衣の加減も良くサクサク感があるが、飛び抜けてすごいとは小生の舌は反応しなかった。正直である。赤だしや糠漬けのお新香の味は及第点だが白飯はいただけなかった。
ここで乏しい筆者のとんかつ店食べ歩きを少し。庶民的な料理のとんかつは、『さわだ』のとんかつ、とんかつ弁当(今はないが家族でやっていたこぢんまりした店。遥か昔の良き思い出だ。この店は業態を替えて庶民的な居酒屋『漁り火』を代々木駅近くで営業また、その後半蔵門でも長らく営業していたがー。この店ももうない)、長らく利用している『和幸』、白山のとんかつ屋(2店ほどあったが店の名前は忘れてしまった)それに最近では横浜の老舗『勝烈』のカツサンド(もちろんとんかつ定食はあるが食べるには高価)、関西出張時に食べた店は、京都の四条通り寺町の『くしくら』(今は関東圏の東戸塚にも支店がある)や大阪の梅田地下街にある『豚晴』(ここは仕事帰りによく食べたし、ナンバ店にも時々寄った)しかし、今では専ら『和幸』の昼御膳だ。とんかつで精力をつけたいときには、昼頃この店の支店があればどこにでも入る。話は大分脱線して筆者のとんかつヒストリーになってしまった。
帰り際偶然に近くのギャラリーの貼り紙で見過ごしていたドキュメンタリー映画『日本と原発』の案内を見た。それで明日また、この街を訪れる。今度は映画観に。


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クロカル超人が行く 174  江の島 リストランテ『Il chianti cafe』

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江の島展望灯台の下にあるチェーン店、イタリア式食堂『Il chianti cafe』で家人主催の一足早い小さな誕生会を開催。40分待って入ったテラスのテーブルは大海原が独り占めできるオーシャンビューの絶景ポイントで、午後のひと時を充分に堪能できた。この海はどこへ続く、富士山は見えるかとくだらない呟きをしながら、しばし大海原を眺めた。

浮世絵は時空を超えてここにあり

昼食はシラスのペペロンチーノ、オリジナルミックスサラダにマルゲリータとイタ飯の定番メニューだったが、どっこいここは江の島なので、やはり“シラス”のペペロンチーノに出会えて感激。フレッシュで美味。
シラスといえば、モノレールの江の島駅から江の島まで歩いたわけだが、沿道や参道沿いには、嫌というほど“シラス丼”店が立ち並んでいて、いずれの店も行列ができていた。昼時だったことも。もちろん参道沿いの超人気店『とびっちょ』にも行列ができていて入れる状態ではなかった。何だかあの半透明に点のある(これは目)、シラスの姿が脳裏に焼きついてしまったようだ。いやはやー。で、途中、絶景ポイントでたまたまいあわせたスイス人の男性に頼んで(英語で話しかけたが、返ってきた言葉は日本語!)筆者と家人の写真を収めることができた。彼は九段下の日本語学校に通っている由。次に向かったのは銭洗弁天。小銭を洗い清めた後金運を試すべく池の中にあるお賽銭箱に小銭を投げたが、7回目でようやく打ち止めた(ターゲットはあっていても箱の仕切りにはね返されて少し焦ったが)。それから展望台の近くのリストランテで遅い昼食を取ることにしたのだった。しかし、4年振りの訪問ですでにセルフサービス形式の前の店はなく、本格的なイタリア式食堂と100種のメニューを謳うイタリアン レストランに様変わりしていた。


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クロカル超人が行く 174 神田小川町『ポンチ軒』

ミシュランガイドブックに載った神田小川町の洋食屋『ポンチ軒』。
ヒレ豚定食(1250円)を食したが、ボリューム的にはイマイチ。味は上々。再度他のメニューで挑戦してみたい。店内はカウンター席、テーブル席あわせて20席。筆者的には女性スタッフのかわいい鼻が印象的だった。

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【写真 : ランチのヒレ豚定食とお店】

ランチメニューは下記の通り。
ロース豚定食 1200円
ビーフカツ 1600円
ミンチコロッケ &
メンチカツ 1150円
カツと特製カレー 1100円
タレかつ丼 1100円
※単品
ハムカツ 400円
メンチカツ 680円
アジフライ 520円
一口ヒレカツ 450円
大正海老フライ 520円

※ごはんは1杯までお代わり無料、
キャベツと豚汁もお代わり無料。
キムチも無料。

住所 : 千代田区小川町2ー8 扇ビル1階
電話 :03ー3293ー2110
営業時間 : 11:15ー14:30
17:30ー21:00
定休日 : 日曜日と第三月曜日

追記 雑誌『ゲーテ』5月号が洋食の特集をしていて、その中に『ポンチ軒』のビーフカツ(2600円、薄肉1600円)が紹介されていた。

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