グルメ: 美味しい店

クロカル超人が行く 227 神田神保町 やきそば『みかさ』

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神保町のやきそば『みかさ』でソース味の自家製生麺焼きそば(800円)を試食。行列のできる焼きそば屋で、今日は珍しく並んでなかったのでラッキーと思って入った。焼きそばは普段ほとんど食べない筆者だが、ここは前から気になっていたので思い切って食べてみた。北海道産小麦粉100%の平打ち中細麺はもちもち感があって柔らか、美味。どちらかと言うとソースが苦手な筆者だがイケた。トッピングの半熟玉子と豚肉の味もいい。いやいや、長ネギのシャキシャキ感が堪らない。大盛りも選べたので結構食べ応えがあったが、定番の海苔や紅しょうがをかけずに食べた。いや忘れたのだった!

焼きそばに海苔かけ忘れ寒走る

隙間風焼きそばの湯気みえかくれ


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焼きそばを食べた後、“赤本”の古本屋に立ち寄ったら珍しく店内で写真や書籍それに自筆原稿のコピーなどが展示された『三島由紀夫展』をやっていた。思想は別にして改めて三島の達筆さに驚愕した次第。で、店主と比較的若い男性の珍しい会話を盗み聞き。「右翼と左翼、今はねじれていてややこしい」と店主・・・。思わずコマーシャルを捩ってラララ、ブックマーク、ラララ、ブックマークと呟いてしまった。

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クロカル超人が行く 225 両国駅とんかつ『はせ川』

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JR両国駅から徒歩3分のところにあるとんかつ『はせ川』。たまたま見つけたとんかつ店で、先客が6、7人、並ぶこと20分。筆者はカツ重(1200円)を頼んだ。家人はメンチ+カツ定食、アメリカの友人家族3人はカツカレーを頼んだ。
カツは最初は肉がほんの少々硬いかなと感じたが、食べて行くうちに違和感はなくなり、やわらくてジューシーな味わいに。美味。皆美味しかったとベタ褒めだ。とんかつのリーズナブルで美味しい店をさがしていたのでラッキーだった。店内は一見どこにでもあるような店づくりだが、厨房とホールあわせて従業員が5人もいて奥には座敷もある。50人は優に入れる店かも。

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超人の面白ラーメン紀行 249 東横線菊名駅『武蔵家 菊名店』

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東横線菊名駅『武蔵家 菊名店』のラーメン(650円)。豚骨醤油系だが、筆者的には少し塩辛かった。海苔が異様に存在感を示していた。
東横線菊名駅『武蔵家 菊名店』1.スープ★☆☆2.麺★★3.トッピング★★4.接客・雰囲気5.価格★★


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クロカル超人が行く  214  神田神保町『揚子江菜館』

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神田神保町『揚子江菜館』。ここで中国人の某先生と食べたのはもう10年くらい前になるか。それ以来の訪問だ。最近ではテレビでフリーアナウンサーの草野仁氏が紹介していた。
さて、昼飯に酢豚定食(1030円)を頼んだのだがイマイチ。これがウマイ味だといわれれば困ってしまうほど。冷やし中華発祥の地として有名だが、仙台に行くとおらが冷やし中華の発祥地といって憚らないのも事実。周恩来が通った店、池波正太郎が愛した店等々エピソードに事欠かない中華料理店である。やはり年配者の夫婦が目立つ。その一組は冷やし中華を頼んでいた。ここに来て冷やし中華を食べるのが何よりも楽しみにしている様子。

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クロカル超人が行く  213 御茶ノ水駅『ナポリの下町食堂』

JR御茶ノ水駅から徒歩3分のところにあるイタリアン『ナポリの下町食堂』。大分前に食べに行ったきりだから店内はうろ覚え。地下にあるもなかなか広い。昼時少し過ぎた時間でもやはり女性客が多い。“パスタ人”の居住区みたい。しかし、大分高齢の男性がこの店の看板の窯で焼いたマルガリータを美味しそうに食べていたのが印象的。そう、食べたアマトリチャーナ(1164円)は、酸味の効いたトマトベースにパンチェッタ(豚バラ肉)、ベーコン、玉ねぎ、唐辛子それにチーズが入った辛系パスタ。量はグラムで選べるのでやや多めのものを頼んだ。パスタの食感がユニーク、大きめでかための玉ねぎは最後に2つほどハネた。味は及第点。飲み物にスープはなかったがフリードリンク制。今度は夜の時間帯に訪ねてみたい。営業時間: 11:00~23:00。無休。

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【アマトリチャーナ L'amatiriciana 】

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追記2 明大リバティーホールのイベントに参加。その前に昼食に立ち寄った。

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ピッツァの旨い店についてはこちらも参照されたい。
http://crocul.cocolog-nifty.com/callsay/2012/12/71-7e47.html

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クロカル超人が行く  210  名古屋市瑞穂区 ドイツ料理店『Zur Deele ツア・ディーレ』

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【写真上から: 大通りに面した店の看板と外観、正面玄関、入口それに店内】

この日は気温が上昇してコートが要らないくらいの温かさだった。ドイツ料理とは洒落ているが、昨秋に知人が予約していて筆者の都合でスキップしたところ。ランチを嗜んだが、やはりドイツビール(エルディンガ―ヘルやラオホ)やワイン(シャーレス ブラン・ド・ノワール)で盛り上がってしまい、肝心の料理の方の写真撮影を忘れてしまったのだ。ドイツ料理といえば、相場はソーセージやベーコン、平べったい揚げ物、ポテトそれにやはりビールだろう。しかし、この店ではAランチ(スープ、魚、追加ソーセージ)、Bランチ(スープ、肉、ソーセージ)などコース制で肉か魚料理をチョイスできるのだ。オプションには単品のソーセージを頼んだ。久し振りに会った知人の表情はいつもと変わらない様子。この知人とは連絡がなかなか取れず、最後はファクスでやり取りしたほど。午後3時には栄にある朝日カルチャーセンターに行かなければならなかったので2時間ほど食事しながらの近況報告だった。ホール係の男性とのちょこっと会話は飛び過ぎ、シュールで、筆者が「おまけはないの」とからかうとその男性は「パンならあります」と切り返してきた。そこにしっかり者の名古屋人を見たような気がした。店名の“Zur Deele”のDeeleはドイツ語の方言でみんなが集まるところという意味だそうだ。「みんなが集まる店へ」という意味になる。結婚式などスペシャルな日にも対応している“街の西洋料理さん”といったところか。それにしてもこの店に来るまで筆者がなぜか何度も口ずさんでいた横浜のドイツ料理店“Alte Liebe”にはまだ行けてないのだ。ついでに書けば、ドイツ料理を気軽に飲食できるところは野外だが横浜赤レンガ倉庫前や日比谷などである(最近ではお台場や東北でも開催。しかし、本場ミュンヘンのオクトバーフェストは世界中から観光客が600万人も集まる超有名なフェスト)。毎年10月にオクトバーフェストを開催しているのだ(この“オクトバーフェスト”は季節外れの2月に大阪でも開催していたことを思い出した)。ドイツからのミュージシャンと一緒にOans, zwoa,drei, g'suffa! Prost! (1、2、3飲み干せ! 乾杯!)と乾杯の唄(Ein Prosit)を合唱するのが醍醐味だ。二度ほど行ったことがある。京都は河原町には半ば日本化した『ミュンヘン』もある。

追記 この店の詳細を知りたい方はこちらへアクセスされたい→http://www.zurdeele.co.jp/

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【写真: 『Alte Liebe』横浜本店 筆者=撮影】

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クロカル超人が行く 209 神田神保町『神田天丼家』

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隠れ家的なラーメン店『黒須』(千代田区神田神保町3-1-19)から徒歩1分のところにある『神田天丼家』(千代田区神田神保町3-1-14)。専修大学前交差点裏)。天ぷら『いもや』(水道橋駅方面から白山通りを右側に入ったラーメン店『さぶちゃん』近くの天ぷら『いもや』は、長らく店を切り盛りしていた料理人が辞めてからしばらくして潰れたが、白山通りの興産信金を左折したところにある天ぷら『いもや』は健在)でたまに食べている筆者が驚いたのは、『神田天丼家』が神保町の人生劇場裏で営業していたことだ。知らなんだ。
この店の天丼はどちらかといえば値段も手頃(600円)で庶民的な味。暖簾を潜れば中に10人は並んでいる。しかし、腰の低そうな店主の段取りが良いのかスムーズに流れ、席に着いたときには時間差がなく天丼が供される。リズミカルなのだ。ご飯も大盛、中盛、小盛と天丼をつくりながら訊いてくるきめ細かいサービスもいい。海老などの具材は決して大きくはないが手頃感たっぷり、タレも満遍なくかかっていてカリアリ、しっとり。多少気になるといえば油、これはこの値段では仕方がないのかも。お新香もこの店の売りらしく頼んでいた客も結構いて、白木造りのカウンターには専用の醤油もおいてあった。店主と明るい女性2人で切り盛りするカウンター席のみのこぢんまりした店である。

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【写真上: 天丼&きす 写真下: 強風に煽られた暖簾】


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【写真: 『神田天丼家』の ある通り。
この先左折すると『黒須』がある】

追記 神保町界隈にとんかつ、天丼、天ぷらなどのコンパクトな店を展開してきた『いもや』が、突然3月一杯をもって閉店するという(直営店のみ)。理由は分からない。突然の貼り紙(2週間前位に)でそれを見た常連客が並び、昼時の光景が一変している。(2018年3月27日 記)。


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クロカル超人が行く 208 東京駅『EATALY グランスタ店』

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東京駅北口丸の内側地下にある『EATALY グランスタ店』。eat 食べる、shop 買う、learn 学ぶのコンセプトを掲げた、イタリアはトリノ発の新興勢力企業。2007年創業で東京には去年8月進出。日本橋三越や横浜にも支店がある。高級イタリア食材を扱い、ショップにレストランまである。チョコレート、イタリアンコーヒー、イタリア農家のチーズや生ハム類、パスタやソース類のコーナー、イタリア人による実演、本格的な窯で焼いた切り売りのピッツァ各種そして奥にレストランがある。イタリア娘が流暢な日本語で応対してくれて楽しい雰囲気を醸し出している(少しかたい感じで柔軟さがほしい)。食材もそうだが全体に高めの価格だ。ほしい食材が一杯あるけど手頃に食べるには手が届かない―。写真は典型的イタリア家庭料理のトマトベースのパスタ(プカチィーニ アナトリチャーナ、パンチェッタと玉ねぎをトマトと煮込んだソース。1280円)、ピッツァ(マルガリータ、モッツァレラとパジリコのシンプルピッツァ1/2。残り1/2は家人。1680円)、オリーブ(価格?)それにメニュー。味は確かに本場イタリアの味だったかも。もちろんイタリアンビールや赤ワインも嗜んだ。日本のビールが置いていなかったのが残念。

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クロカル超人が行く 205 八丁堀欧風カレー『ロダン』のカツカレー

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八丁堀にある欧風カレー専門店でロースカツカレーを食べた(850円)。カツは揚げたてでサクサク、カレーは甘口の欧風。燻玉と小さめのじゃがいも半分もサイドに。手作り感たっぷりだ。店主はテレビのバラエティー番組に出てカツカレーを実際に揚げて供した。その食べ方コーナーで師匠のマッキー松元がカツカレーの究極の食べ方を伝授。①カツにルーをかけない②カツはフォークで半分にカット③重ねる順番で味が変わる。③の場合、ごはん、カツ、カレーと組み合わせが6通りあって、それぞれの味が楽しめる由(詳細はこちらにアクセスされたい。https://selfshot-digi.com)いざ食べる段階になると忘れてしまい、カツにカレーをかけて食べるといういつものパターンに。今度はフォークとスプーンを使って食べてみたものの、ぎこちなくステーキを食べるスタイルでナイフを探したが見つからず(ひょっとしたらフォークやスプーンが置いてあるところにあったか?)、結局はスプーンでカツを切りフォークで刺して食べた。ガツンと一切れ全部食べるのが普通かも。カツカレーと言えば、筆者的にはその昔白山上にあった洋食屋が思い浮かぶ。ステンレスの皿にカレーをたっぷりかけたカツカレーだ。今もそのイメージが強烈で頭から離れない。
『ロダン』のロースカツカレーは上記の写真のように見た目はきれいで美味だが筆者的にはもう少し辛いカレーが好み。フランス的な絵が飾ってある店内は15、6人が入れば一杯の昔風な雰囲気の店。券売機は外に備えてあって店構えもレトロ。入ってすぐにアジア系の女性に案内されたのにはビックリ。スタッフは店主ほか3名。店の昼終了時間の40分前に入ったが、この時間帯でも客が結構入って来る。これでカツカレーの店1位、2位を“制覇”。あとはキッチン南海のカツカレーか。キッチン南海のカツカレーはずっと昔に食べているはずだが。

追記 これが『キッチン南海 神保町店』のカツカレー(750円)。カツはサクサク、カレーは甘系。(2017年11月20日 記)

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超人のうまかカレーや 2 御茶ノ水駅 スープカレー 『オオドリー〈鴻〉駿河台店』

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レトロ調のスープカレーや。野菜たっぷりの赤2倍カレー(800円)を食べた。筆者的には2倍の辛さのカレーは少し刺激的過ぎ!大きめのニンジンはやわらかく味もいい。美味。スープカレーはごはんと具を別々に食べるのが普通かもしれないが、筆者は途中からご飯にかけて食べた。
食べ終えて店の外観をパチリ、すると道路に珍しい光景が。ゴーカート隊だ。


夏惜しむゴトコト音のゴーカート

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