気象

11月の初雪は54年振り

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We had the first snow of the season in November
for the first time in fifty four years !

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超人の面白写真 ニューヨークからの最新フォト

昨日届いたNew York最新フォト。このところの異常な寒波は海の向うでも同じらしい。下記はニョーヨークの公園雪景色。

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追記 寒波襲来でスーパーボールの2月2日ニューヨークメットライフスタジアムの初開催が危ぶまれたが、どうやら天気も和らぎ開催できそうだ。さて、シアトルシーホークス対デンバーブロンコスの優勝争い、勝者はどちら?

 

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6月に8年振りの台風

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昨日6月としては8年振りの台風が上陸した。台風4号は南の海上に発生してからわずか2、3日で日本上陸という速さ、幸いにそれほど大きな被害が出ずに済んだ。昨夕和歌山に上陸して一旦海上に出たが、再上陸、静岡、長野そして宮城沖へ。台風一過の今朝は快晴だが、すぐに台風5号が近づいている。
久し振りに「8 sidor」の電子版を覗いたら、スウェーデンも6月としては記録的な雨降りの多い月、1956年以来らしい。ストックホルムの人々が傘を差しレインコートを着るのは極めて稀だと報じていた。今は晴れている日が続いているが、本格的な夏のシーズンに雨降りの日が戻って来ると予報。昨夜遅くのテレビ番組ではライブでニューヨークの街角を映し出していた。30℃を超えて蒸し暑いらしい。今は世界各地の気象情報など瞬時に得られるから便利だ。情報の”洪水“には充分気をつけなければならないが。
写真は街角に咲く紫陽花。


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超人の面白、街の話題 2 ゲリラ豪雨去って本格的な夏到来

 ゲリラ豪雨のあとに本格的な夏がやってきた。梅雨前線が日本列島から消えた日に、気象庁が梅雨が明けたと“みられる”という可笑しな日本語で事実上の梅雨明け宣言をもって本格的な夏が始まる。予報はあくまで予報だから夏の風物詩と解せばそれでいい。今年の梅雨は、鹿児島、福岡、北九州、広島、京都、岐阜などの地域に崖崩れや川の氾濫、それに記録破りの集中豪雨をもたらし大暴れした。被害は死者も出て大きかった。斯くも日本は自然災害に悩まされて来たのか―。昔の文献にもよく出て来るし、生活の知恵で凌いできた。今、自然災害大国には予知能力の速さと正確さが求められる。ある意味では、人災ともいいかねない現象もしばしばみられることもあるからだ。それにしても、今年の台風はまだ2号しか発生していないという。可笑しな自然現象だ。温暖化ということは科学者間でも解っているが、それ以上の突っ込んだ科学的成果を出せないでいるのが現状らしい。パリやモスクワ、北京、ニューヨークなどでは猛暑、中国では洪水など世界各地で異変が起きてい
るが、その異変が恒常化現象に繋がらないとも限らない。それが怖い。
 昨日は群馬で36℃以上を観測、夏はぎらっとして短い。

  
 こちらは情報の氾濫で、鞄にコピーや新聞記事などが詰まったままだ。

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超人のジャーナリスト・アイ 119 アイスランド火山噴火報道

下記はレイキャヴィークの英字紙「ICELAND REVIEW」の火山爆発報道。

17/04/2010 | 16:52

Iceland Review Reporters: This is Like Ragnar k, the End of the World
“We tried driving into the darkness and it was like we had stepped into another dimension. We felt it was the end of the world as described in V lusp , the old Icelandic Poem the tells the story of the end of the world called Ragnar k or G tterd mmerung in the famous opera by Wagner.

“We saw nothing. The windshield filled with ash and we did not dare leave the car. It was like the sun had gone out in the middle of the day,” said Iceland Review editor Bjarni Brynj lfsson and photographer P ll Stef nsson. “It is not only fine ash but rough small grains. We did not dare go further. After three kilometers we felt we had gone too far. So we returned to Sk gar. The ash is so thick that it was like driving through snow.”

Sk gar was beaming with life when the Fimmv rduh ls eruption was still going on, but now it is deserted. Only a farmer was there. The shop and hotels are closed. Now our reporters have to decide whether to go east or try so see if there is a chance of going again through the thick ash towards the west.
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Sk gar on Saturday April 17 at 16.05. Photo: P ll Stef nsson/Iceland Review
V lusp  says:

The sun turns dark,
earth sinks in the sea,
the fair, bright stars
disappear from the heavens.
Sizzling blaze
around the tree of life
colossal heat plays with
the heavens.

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Photo by P ll Stef nsson/Iceland Review
But let us not forget that the sun came out again and the world rose, more beautiful than before.


17/04/2010 | 16:12

Iceland Eruption: How Frigthening to Pronounce Eyjafjallaj kull
One of the difficulties on reporting on the Iceland eruption is the difficulty in pronouncing the name of the glacier now turned volcano. The reporter at Fox said: “Too many letters to pronounce.” Others have dared to try, but often not with much luck.

By looking at the video you might learn how to say the word and how not to.
詳細を読みたい方はこちらへ→http://www.icelandreview.com

追記。2010年8月1日NHK BS放送で世界のドキュメンタリー「世界を止めたアイスランドの火山」と題したイギリスBBC制作の番組があった。火山噴火後5日目に現地に入った地質学者の現場からのレポートなどアイスランドの火山噴火の模様をリアルに伝えていた。番組は最後に1918年に噴火したカトラ火山が再爆発する可能性が近づいていると警告していた。ヨーロッパの国々は、事前に備えないと4月に起きた火山噴火より被害が大きくなる恐れさえあるという。(2010年8月2日 記)

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超人のジャーナリスト・アイ 118 アイスランドの火山噴火

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 かつて作家の山室静氏はその著書『アイスランド』(1963年刊 紀伊國屋新書))のはしがきで次のように書いた。
 
 なにしろ大洋をへだてた地のはての島だったし、海岸は多くは断崖で、中央部は高峻な溶岩台地、島の大部分が火山と氷河で覆われている状態である。草も乏しく、木となると、灌木状のものがあちこちに生えているくらいだから、自然開発の技術をもたぬ時代の人間には、なかなか住みにつきにくい土地だったにちがいない。やっと住みついた人間も、繰り返し繰り返し噴火でおびやかされた。
 島には大きな火山が150ほどもあり、たとえば1362年に噴火したオレーフ火山は、40の農場を溶岩流で押し流して、人間も家畜も残らず海に葬り去った。ヴァツナ氷河で、3280万平方マイルを覆い、最高点のオイレフ火山のところでは7000尺の高さに達している。雪と氷の中から火を噴いているのだ。川や湖がいたるところにあり、温泉や間歇泉がいたるところにふき出している。
 それだけに景観は、独特の雄大な、荒涼美といったものを見せている。

 その神話と伝説の島、氷と火の島アイスランドで今度は南部のエイヤフィヤトラヨーテルEyjafjallajökull氷河の火山噴火が起きた。その火山灰によりヨーロッパでは空港封鎖が相次ぎ17000便が欠航、その規模は戦後最大規模だとメディアが報じている。英国、ベルギー、デンマーク、エストニア、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、アイルランド、オランダ、フランス、ドイツ、ポーランド、ルーマニア、ハンガリーなどの空港が影響を受けているようだ。各地の空港では相次ぐ欠航便に成す術がない旅行者、諦めて列車での移動に切り替えた利用者もいる。大半は空港周辺で様子見といった状態。その中で仕方なくオスロからブリュッセルまでタクシーで移動した人もいたという(英国のコメディアン。タクシー運賃は日本円で約50万円 ! )。アイスランド火山、憎しとテレビのインタビューに応えていた旅行者もいたりと今しばらくはこの混乱は続く模様。
 それにしてもだ、アイスランドはついていない。一昨年の金融危機で自立再建の道を模索しているなかでの火山噴火、それがヨーロッパ各地に空から煙を送ってしまい、航空機の運航に支障が出てしまった。航空会社は一日2億ドルの損失だという。もちろん物流にも影響が出ているはずで、経済的打撃は大きいと思われる。
 翻ってこの日本国は、4月下旬にもかかわらず東京や神奈川ではこの時期としては41年ぶりの雪、冬に逆戻りの異常気象である。中国のチベット族自治州では大地震があったばかり。地球は警鐘を鳴らしている。【写真左から 今回の噴煙 3月の噴火 普段のエイヤフィヤトラヨーテル氷河 地図での位置 いずれもネットから】

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超人のジャーナリスト・アイ 115 TSUNAMI 情報

 チリ地震の余波は地球の裏側にある日本の太平洋沿岸地域まで辿り着いた。TSUNAMIだ。1960年のチリ地震のときは3メートルもの津波が押し寄せて犠牲者まで出たから、今回の津波情報は某テレビ局など昼前から他の番組をスキップして一日中流していた。確かにマグニチュード8.8はメガ級だが、日本気象庁も津波情報ではデータの間違いもあって精度の問題が問われた。大災害には避難して備えた方が安全だが、より速く正確な予知情報が必要だろう。狼少年の例え話ではないが信頼できる生きた情報が求められる。太平洋沿岸の人たちは着のみ着のまま高台に避難、不安の一夜だったと想像はつくが、誇張された情報のたれ流しに肩透かしを食った格好だ。幸いに大事に至らず収束。被害は床下浸水や海苔や牡蠣の養殖に及んだ程度だ。それでも当事者は大変だ。
  2月27日に起きたチリ地震の震源地に近いところでは揺れよりはそのあとに起きた津波による被害が意外と多かったらしい。メディアは現地から生々しいその被害の現場をリポートしている。今回の地震で死者700人以上、被災者200万人以上と報じられている。ハイチで大地震があったばかり。海底の大きなプレートが動いたらしいが自然災害は恐ろしい。それにしても略奪行為が心配である。今朝のBBC放送もその様子を伝えていた。

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