北欧料理

珍しい北欧料理の店紹介 6 フィンランド料理店『KIPPIS !』

筆者は京王井の頭線西永福駅で何気なく線路に隣接している建物を眺めていた。今日はいつもと違って寒さが身体に凍みる、しかも小雨、一段とその思いを強くしていたら、目の前の看板が目に入った。窓ガラスにトナカイの絵が書かれたフィンランド料理「KIPPIS !」(kippisは乾杯の意味だそうな)だ。こんなところに北欧料理店があるなんて知らなんだ。フィンランド料理と言えば、かつて京都は五条何々あたりにあった「フィンランディア」を思い出す。やはりトナカイ料理、硬くて少し癖があったのを舌がまだ覚えている。今はこの店は業態を変えて祇園でバーとして賑わっている。
この「KIPPIS !」はディナーが3000円からと書いてあるので、さしずめフィンランド家庭料理を想像して良いだろう。ウォッカも充実しているらしい。興味ある方は詳細を下記のWEBで確かめられたい。

http://kippis.hp.infoseek.co.jp
TEL:03-5376-2531
ANNOS JA JUOMAT

追記 この記事を書いて10年経つが(2007年12月)まだ訪れたことがないが、ランキングに時々顔を出すのでネットで当たってみた。2006年や2007年には訪ねた人の記事が載っていて、珍しいフィンランド料理やお酒を写真入りで紹介をしていた。しかし、その後この店は店主が料理修行に出るため閉店したようだ。


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珍しい北欧料理の店紹介 7 沖縄・久米島 スウェーデン家庭料理店『SMÅKAKA』

10月の日曜日(10月23日)の夕方に放送された、テレビ東京の人気番組『モヤモヤさまぁ~ず 2』で沖縄・久米島にある小さなスウェーデン料理店『SMÅKAKA』(小さなクッキー)が紹介された。カウンター席6席とテーブル一つのスウェーデン家庭料理の店。切り盛りしているのはスウェーデンのイェーテボリィから移住したアンナさん。スウェーデンからこの沖縄の離島久米島に移り住んでいる人は本当に珍しいというか初めて。沖縄の海が故郷の海と似ていて、一目惚れし古民家を購入して、今年の4月に小さなレストランを開店したのだ。
番組のコンセプトは、ぶらぶらと緩く歩きながら店などを訪ねて、その都度出会った人々や面白おかしな品物などを紹介しながら楽しむのだ。今回は沖縄・久米島紀行。お笑いコンビ大竹と三村のさまぁ~ずの2人と大江、狩野アナに続いて3代目に抜擢された新任福田アナの3人でこのレストランに立ち寄ったのだ。日本語が出来ないスウェーデン人と英語が出来ない日本人とのチンプンカンプンな会話はもの一つ頼むのにも大変でむしろ滑稽な寸劇状態。しかし、そこは良くしたもので新任の福田アナが英語でカバー、さすが三村に英語、上手いじゃんと言わせたのも束の間、今度は“krona”(スウェーデンの通貨)のスウェーデン語の発音が出来なくて身振り手振り(with hands)の始末。結局、スウェーデンではごく普通に食べられているというシナモンロールとミルクをオーダー、スウェーディシュ スタイルでシナモンロールをミルクにつけて試食していた。Lycka till !!
詳しくはこのスウェーデン家庭料理店のオーナーアンナさんのブログを参照されたい。→https://smakaka.org/

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【写真はアンナさんのブログから】

ついでに「琉球新報」の記事はコチラ→http://http://ryukyushimpo.jp/news/entry-320941.html

それにしても日本からは遠い北欧のスウェーデン南西部のイェーテボリー、Göteborg(確か自動車メーカーのボルボや通信機器メーカーのエリクソンなどの本社があって、18世紀にはスウェーデン東インド会社の拠点だった人口52万の港湾都市)から移住するとはサプライズ、決断と実行の賜物で、さすがヴァイキングの末裔だけはある。沖縄・久米島はここからも遠いので食べには行けないが、いつか寄ってみたい。その前に首都圏で行っていない北欧料理の店に足を運ぶとするか。まずは吉祥寺にあるスウェーデン料理・ノルウェー料理のレストラン『ALLT GOTT』から始めるとしよう。

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クロカル超人が行く 178 六本木・スウェーデッシュ レストラン『リラ・ダーラナ』再訪

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仕事帰りにスウェーデッシュ レストランの『リラ・ダーラナ』を7年半振りで再訪して驚いた。再訪と言っても店を眺めただけだが。「あれっ、店閉めてるじゃん」スウェーデン語で“あなたも好きよ”の貼り紙が嫌に目立っていた。てっきり閉店したと思いきや、どっこい地下鉄六本木駅近くに引っ越して営業中らしい。ネットで検索してみて判明したのだ。知らなんだ。引っ越して大分経つのかしら?記念にと一枚撮ったのが上の写真。一方、下記は麻布警察署裏手にある現在の『リラ・ダーラナ』(webページから)。

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ミートボールはイケアのよりは美味いのかしら? スモーガスボードは? サーモンは? グラタンは…と料理のメニューを想像してみたくなる。それとライト系の缶ビール「ストックホルム」(そうそう、北欧と言えば、デンマークのチボリビールが世界的に有名で大昔よく飲んだものだ)置いてある? 新しい店にぜひ行ってみたい。ネットでは賛否両論があるようだが。オーナーシェフは南会津にもリゾート風のレストランを持っていて平日はそこに従事、西荻窪でオープンして今年で36年の老舗のスウェーデン(元々はスウェーデンの南部地方ダーラナの料理)家庭料理店だ(店のwebページを参照)。この他に北欧料理店や飲食店は、赤坂にある『ストックホルム』(東急プラザ赤坂1階にあるオーソドックスなスウェーデン料理)、渋谷の『オスロ』(和洋折衷の店でややディープ、見張らしは最高)、西永福の『キッピス』(未訪。アルコール度が高いスピリット系を飲みながらトナカイなどのフィンランド料理が堪能できるみたい)、横浜の『スカンディア』(昼はカウンターでランチ、夜は2階でデンマーク料理を)、『ノルゲ』(バーでノルウェーのビールが飲める)、京都の『フィンランディア』(祇園にあるバー。カクテルは種類が豊富でリーズナブル。落ち着いた雰囲気の店で評判がいい)など。
『リラ・ダーラナ』の住所 : 港区六本木6ー2ー7 ダイワンビル2階 電話 : 03ー3478ー4690 営業時間 : 12 時〜15時 18時〜23時 定休日 : 日曜日

因みに、店のwebページに記されていた日替わりランチは次の通り。
チーズオムレツ チキンレバーソース 1,000円
ベーコンとポテトの田舎風オムレツ 900円
オバジン(米ナスのアンチョビグラタン) 900円
チキンオバジン(オバジンのチキン添え) 1,000円
ミートボールのクリームソース 1,000円
ノルウェーサーモンのムニエル 1,300円
サラダランチ 1,000円


追記 レストラン『リラ・ダーラナ』には元々ダーラナ地方の子どもの玩具で、今やスウェーデンの代表的な民芸品になった「ダーラヘスト」(ダーラナホース)があちこちに置かれているとか。それで思いついたのが日本にも同じような民芸品があることだ。そうそう、会津の赤べこである。ダーラヘストは北欧神話のトールの馬だと伝承されているが、一方、会津の赤べこは、17世紀初期の大地震で赤べこを持っていた人が助かったということから由来。両方とも幸せを呼ぶもの、縁起がいいものとされている。
さて、2つを並べて比較文化史cross-cultural history 的試みだ。午と牛、北欧のスウェーデンと極東アジアの日本、赤色の違い、造形、表情、紋様と意味、材質、大きさ等々比べて考察すると面白い。 写真はネットから。(2015年9月9日 記)


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珍しい北欧料理の店紹介 7 六本木スウェーデン料理店『リラ・ダーラナ』

Lilla_dalarna_2以前に北欧料理の店紹介で取り上げ、いつかは入ってみたいと思っていたスウェーデン料理店Lilla Dalarna リラ・ダーラナ。ちょうど昼時にこの六本木界隈に来たので思い切って入ってみたのだ。もうとっくに忘れかけていた南スウェーデンはダーラナ地方の家庭料理店だ。メニューを見てごく普通の“日替わり”(安そうだし無難だ)ランチを注文。少し待たされている間、店内を一瞥。ワインカラーとディープブルーの色調の店内は、マルメなどの南スウェーデン地方を思い出させる雰囲気(筆者は実際にまだ行ったことはなく写真などで見た限りなのだが)で、いかにも女性が好きそうな小さなレストランだ。
茸などが入った玉子スープ、ジャガイモと鶏肉それにホウレンソウなどで会えたメインデッシュそしてライス、食後のコーヒー付き、で1100円である。味が多少薄かったりと好みの別れる微妙な料理、少し前斜め前の席で食べていたスウェーデン人らしき男性はウェートレスに「ソルト、ショウユ」と調味料を身振りを交えて頼んでいたが、ボリュームはあった。その後早めのコーヒーを頼んだら、コーヒー皿にクッキー一枚が添えてあった。フランスの小説家・マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』の有名な紅茶を飲んだ瞬間に記憶が・・・ではないが、そのクッキーの匂いと食感を味わった瞬間、あっ、これは北欧人(ノルウェー人の女性)の女性が作ってくれた手作りのあの味と全く同じ、云十年の時を越えて今まさに蘇ったのだ。筆者はコーヒーを飲んだ後、その味を確かめたくて即座にウェートレスに訊ねた。
「このクッキーはスウェーデンのクッキーですか?」
「はい、スウェーデンの手作りクッキーです!」
「ほんと、懐かしい!(こちらはノルウェー人のだったがほとんど味は一緒だ)」
昼時はスウェーデンの片田舎で食事していたみたい。18人が座れば満席のこの小さなレストランは、あっという間に女性たちで一杯、その数10人強。狭い厨房では二人のコックさんが大わらわだった。
God aptit !

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珍しい北欧料理の店紹介 5 老舗のデンマーク料理店『スカンディア』

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 6月の空は梅雨空、とは打って変わって珍しく晴れ渡っていたこの日、森鴎外の『舞姫』のモデルとされるエリーゼ・ヴィーゲルトの足跡をある当時の新聞で見つけたあと、横浜港大桟橋に向かった。明治21年頃の様子がどうだったか思いを巡らせたかったからだ。その帰り道久し振りにデンマーク料理の老舗『スカンディア』
で昼食を取った。以前から多少高い料理とは知っていたが、今回は思い切って入ってみた。老舗の貫禄なのか室内は落ち着いている。重厚な窓際のカーテンの間からは陽が入り、壁に飾られた北欧の彫刻、北欧の国旗など色鮮やかな文様と呼応し明暗のコントラストよろしく大人のシックな雰囲気を演出していた。レストランそしてバーでもあるこの店は、1階が比較的低額な食事、2階はやや高額な食事と別れていて午前11時から夜12時まで開いている超有名レストランなのだ。ユーミンや桃井かおりなども訪れてたらしい。らしい、と書いたのはブログやHPで見たからなのだ。そう言えば女性客が多かったみたい。筆者は一人だったので人馴れしてはっきりした女性店員にそれならカウンターの右端に座れとばかりに半ば強制的に案内された。使いこなされた感じのピカピカした真鋳の手摺に手をやり座るや否や撮ったのがこの写真。
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デンマーク製のオープンサンドも良いが、なぜかナン、ニンジン、ジャガイモと野菜が豊富な特製カレーとアイスコーヒーを頼んだ。(1300円)大きなお皿に供されカレーの盛りが普通より少ないかな、と一瞬庶民の顔が覗いたが美味しかった。ここでカレーを食べるとは思いもつかなんだ。メニューにあったし安かったからね・・・。
この『スカンディア』作成のアラカルトメニューは、うすピンクのA4用紙ペラにあっさりと書かれたシンプルなものだが、メニューの種類は豊富で55種類ある。1階スカンディアガーデンではランチメニューは仔牛のカツレツ(ハムチーズ入り)、デニッシュオープンサンド(3種類盛り合わせ/プチケーキ付)、ハンバークステーキ、魚料理が1,300円、サーロンステーキ1,900円、お二人様より前菜7種類、魚肉料理5種類、アイスクリームそれにコーヒーか紅茶がついたスモーガスボードお一人様5,250円、前菜・魚・肉料理合わせて7種類、コーヒーか紅茶つきお一人様3,675円。ディナーコースは2名様よりスモーガスボード、スペシャルディナー、美食家のディナーとディナーコースはお一人様6,300円~10,500円位。何度も本場デンマークに行って修行を積んでいる名シェフ、荒川さんの料理は美味しいとの評判。意外と思ったのが北欧料理定番のサーモン料理Scandia_samon
だけではなく、デンマーク人もよく食べるらしいうなぎ料理もあるのだ。また、ここから徒歩5,6分の横浜スタジアム近くには知る人ぞ知る国際色豊かな老舗の『船員バー』がある。明治の初めに考案されたと言われる有名なカクテル、゜ヨコハマ゛なども飲める(NHK BS2のLive番組「神奈川特集」で紹介していた、ね)。
Scandia_unagi_2【写真右上&右下:サーモンとうなぎ料理はいずれもHPから】
またまた紹介。中区山下町156にあるここの『スカンディア』(横浜市中区海岸通り1-1 TEL045-201-2262)と同じ経営の船員バー『コペンハーゲン』(TEL045-681-6069)それにノルウェーアクアヴィットとノルウェー料理が楽しめるバー『ニューノルゲ』(TEL045-662-2309)。いやー、その昔この辺をハシゴしたねぇー。いずれも中華街の外れにあるのでここから歩いて行ける距離。


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超人の新しい北欧モルト ウィスキー醸造所紹介

  スウェーデンで1999年に創業の蒸留酒醸成所Mackmyra社。
その目的は個人向けヴィンテージ モルト ウィスキーで世界のリーダーになることだそうだ。
購入して試飲してみたいが多少高いみたい・・・。
以下はそのWEB SITEから。

Malt whisky from ScandinaviaLogga

We've created the first ever Scandinavian malt whisky. With Mackmyra Reserve, we've also made it possible for you to create your own whisky. You can select one of our spirit styles distilled in 2006 and then have the new-make spirit matured in one of three different cask types, to get the kind of whisky you prefer.

Once each year we will send you samples from your cask in bottles bearing labels with your text so that you can decide when your whisky is ready for bottling. You can read more about Macmyra Reserve here.

Welcome to Mackmyra Svensk Whisky!
The creation of Swedish malt whisky.
Read the full story
Small changes
big variations!
Get to know our six malt whisky varieties
Have a peek at our distillery, in the peaceful woods of

Northernmost in the world - the only one in SwedenDistillery1

Our distillery is located at a picturesque, old Swedish industrial estate, Mackmyra, a couple of hours' drive north of Stockholm. We started operations in 1999 as Sweden's only whisky distillery and the world's most northerly. At that time, our operations were on a very small scale, with one copper still holding only 100 litres. In this pilot distillery, we developed our recipes. And we showed the world that it was possible to create an excellent malt whisky from the raw materials and conditions we have in Sweden.

In the spring of 2002, we installed new equipment so we could produce in greater volumes. Compared with distilleries in other countries however, we are still small-scale and craftsmanlike. Which is just the way we like it.

About ReserveReserve3

In brief
The whisky
Options
Elegant-Bourbon
Elegant-Sherry
Elegant-Swedish Oak
Smoke-Bourbon
Smoke-Sherry
Smoke-Swedish Oak
Maturation
BottlingFrilagd_preludium_80x90

Order
FAQSmall variations - big differences
Anyone who has tasted more than one type of whisky knows that small variations can have a big impact. After years of experimentation with different recipes and casks, we arrived at two basic recipes - one fruity and elegant, and the other with a glorious smoky flavour.

By combining these two recipes with three different types of cask, we have produced six different varieties. Sherry butts, bourbon barrels and not least our cask made of new Swedish Oak all contribute different tastes, fragrances and colours to the finished product.

The recipes
Mackmyra Elegant is our original recipe, designed to produce a well-balanced, well-rounded malt whisky. It allows the cask notes to come to the fore with the best flavours from sherry butts, bourbon barrels and new Swedish Oak casks.

As a complement to Elegant, we wanted to produce a smoky variety. We experimented with various types of spice on a base of bog-moss peat. We soon found that juniper brush, which have given its distinctive flavour to smoked sausages and ham for centuries, was the best alternative here, too. A different and very distinctively Scandinavian smoky flavour.

Read more about the various combinations by selecting

Contact information
Mackmyra Svensk Whisky AB
Hantverkargatan 5, house 5
SE-112 21 Stockholm
Phone: +46 8 55 60 25 80
Telefax: +46 8 55 60 25 81
E-mail:info@mackmyra.se

Mackmyra Distillery:Contact1

Bruksgatan 4
SE-818 32 Valbo
Phone: +46 26 54 18 80
Telefax: +46 26 54 18 81

Magnus Dandanell, Managing Director
Angela Forsgren D'Orazio, Whisky Consultant
Mikael Mossvall, Whisky Consultant
Barbro Hyllengren, Distillery Hostess at Mackmyra Distillery

Visit Mackmyra Distillery

The Japan Times Weeklyの4月8日のブログに簡単にこのウィスキーについて紹介されている。
◆ Swedish spirit: Swedes have long been great whiskey drinkers, but a group of spirited single malt lovers has set out to prove that the Scandinavian country can actually produce the amber liquid, not just polish it off. Founded in 1999 and operational three years later, the world's northernmost whiskey distillery, Mackmyra, has attracted hundreds of faithful customers who have invested in their personal cask of Swedish single malt.


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珍しい北欧の店紹介 4

finlandia_counter『ぎおん FINLANDIA BAR』

1982年2月開店のSHOT BAR。母体はフィンランド料理専門店「フィンランディア」です。ここもその昔フィンランド料理専門店時代に尋ねて行ってトナカイ料理を食べたことがあります。正直言って美味いとは思いませんでした。ちょっと硬かったかな。今は祇園の弥生小路でSHOT BARとして注目の店。学生、先生、サラリーマン、OLと幅広い客層で、特に週末は大変な賑わいです。バーテンダーの柔らかな応対もあって、ここに来ると必ずニューヨーカーを頼んでは暫しの時間を楽しんでいます。値段も世間並み。

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珍しい北欧料理の店紹介 3

Oslo『オスロ』

ノルウェーを中心とした北欧料理の専門店。サーモンやエビなど上質なシーフードを使い、ソース控えめの料理。ランチタイムにはビュッフェがあり、筆者は二度ほどランチを食べに行ったことがあります。バイキング形式で1150円。クロスタワー31階からの眺めはお薦め。都市情景が一望できます。昼11:00~14:00、夜17:00~21:45、無休。夜の予算5500円位とは比較的安いか。なぜか日本酒が並んでいましたが。住所:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー31階 電話:03-3406-6350

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珍しい北欧料理の店紹介 2

Stockholm『restaurant Stockholm』レストラン ストックホルム

赤坂見附にあるスウェーデン料理スモーガスボードの専門店。(昔は六本木の『リラ・ダーラナ』の近くにありました)
開業して33年以上の店。SMORGASBORDとは日本でいうバイキングのようなもの。60種類以上の料理が並び、スウェーデン人の好きな蒸留酒、AQVAVITで杯を傾ければ、伝統料理がさらに進むこと間違いなしです。スウェーデンの家庭の味がこもった手作り菓子やフルーツなどデザートも楽しめます。筆者はその昔六本木にあったときにランチを食べたことがあります。キャビアが付いていたかな。LUNCH TIME:11:30~15:00 DINNER TIME:17:00~23:00 定休日なし。予約番号 03-3509-1677。スモーガスボードの料金はランチ3150円、デイナー平日6090円、土日祝4179円(ディナー料金にはサービス料金がかかるらしい)です。写真はHPから。

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珍しい北欧料理の店紹介

lilla_dalarna■北欧料理の店を何件か紹介します。

『Lilla Dalarna』 リラ・ダーラナ  

本格的なスウェーデンの家庭料理を堪能できる六本木駅より徒歩3分、芋洗坂沿いにあるこぢんまりとした店。鰊マスタード漬700円。国民食ともいわれる『ミートボール』は1600円。営業時間:12時~15時、18時~21時30分。日、祝日は休業。なるべく予約が必要です。いろいろな理由で、なかなか中に入れずいつも素通りしてしまいます。今度こそは入ってみます。住所:東京都港区六本木5-9-19 電話:03-3478-4690

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