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2019/04/01

超人の面白ラーメン紀行 261 横浜市戸塚区『カミカゼ』

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こんなところにもラーメン店があるんだと以前から気になっていた店。ところが、この箱根駅伝戸塚中継所にあるラーメン店『カミカゼ』は、立地は必ずしも良いとは限らない場所でいい味を出していることを聞きつけた。しかも淡麗系。で、思いきって出向いてみた。

その昔確か“金太食堂”があったあたりで、いやー、本当にうん十年ぶりにこの辺りに来た。隣にもラーメン店『まるもり製麺』がある。こんな場所でラーメン店が二軒並んでいて、他人事ながら商売になるのかしら。それはともかくラーメン店『カミカゼ』に入った。土曜日の午後とあって店内は一杯かと想像していたがそれほどでもなくすんなり入れた。そして、コの字型のカウンターに座り注文した焦がし塩ラーメン(大盛)を待った。実はチケットを券売機で買おうとしたら、売り切れなのか買えなかったのだ。仕方なく大盛(900円)に替えた。店の女性にそのことを告げると券売機をチェック後取り替えますと申し出てきたが、この際大盛にチャレンジしてみようと取り替えなかった。券売機に不具合が生じたみたいだ。

カウンター席で『2019年版 ラーメンウォーカー』を見ていると、頼んだ焦がし塩ラーメンが供された。一振りしてスープの味をチェック、想定内のスープだった。ま、いろいろとこれまで淡麗系のラーメンを食べてきたこともあって舌が覚えているのかも。むしろストレート細麺の柔らかさこそインパクトがあった。自家製麺で麺がやや白っぽい。焦がし部分は淡白、トッピングのチャーシューも柔らかかった。店内は昭和レトロ感が漂う、どこか懐かしさを覚える空間になっていて、少しばかり時間が止まった感じだ。カウンター席10席、テーブル席10席。店の女性の応対も丁寧で好感が持てた。ついでにもう一つ、厨房が広く麺工房みたいで、台湾などの店の造りを思い出した。比較的若い家族連れ、中高年夫婦、作業服を着た人たちと車で来店する人たちが多いみたい。ネット情報だとここの店主はラーメンにかける執念が凄いらしい。また、店の名前の「カミカゼ」がユニークでインパクトがあったので、機会があったらその由来を聞いてみたい。

 

横浜市戸塚区『カミカゼ』1.スープ★★☆2.麺★★☆3.トッピング★★4.接客・雰囲気★★★5.価格★☆☆

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