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2018/11/30

クロカル超人が行く 221 京都・兵庫 キャンパス紅葉

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【写真: ①大谷大学 ②③京都産業大学 ④神戸大学 ⑤関西学院大学】


キャンパスはボルドー色に染まりけり

2018/11/28

超人の面白ラーメン紀行 256 京都・伏見区深草『ラー麺 陽はまた昇る』

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面白い出合いもあるものだ。仕事が一段落してさて、昼飯にラーメンを食べようと京阪深草駅近くに自家製麺の濃厚とんこつラーメンを見つけた。入る前に店をパチリと撮っていたら、高校生がやって来てもっと旨い店がこの近辺にあると自ら先導してくれたのだ。それが関西ラーメンフェスティバルでグランプリを取った(高校生の話では)『ラー麺 陽はまた昇る』だ。店お薦めのとりとんこつラーメン(750円)を先ほど出会った高校生のT君と食べた!形状は異なるが味は松戸の『とみ田』似。奢ってあげれば良いものの逆に、ぼく、卵苦手なのであげるとゆで卵を筆者のどんぶりに入れてご馳走してくれた。それからは彼の友達にスマホでやり取りして京都ラーメン旨い店探し。池田屋、高安、菜館等々。聞けばその高校生の実家は木津川でラーメン店『無鉄砲』の近くだという。近鉄京田辺駅『あまのじゃく』、近鉄桃山御陵前『大中』、京阪墨染『地球規模で考えろ』などとんこつ系のラーメンを教えてくれた。やはりラーメン好きはどこにもいるのだ。


2018/11/27

クロカル超人が行く 220 東京ミッドタウン日比谷

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三井不動産が手掛けたJR有楽町駅近くの「東京ミッドタウン日比谷」。グランドオープンして約8ヶ月、ここに来ていた親子が言っていた、“外国にいるみたい”という言葉がこのミッドタウンの雰囲気を言い当てているようだ。3階に出店した有隣堂をはじめ、レストランも一味違った雰囲気で、デザインやファッションを優先した高級感を演出した空間になっている。窓外には日比谷公園が見える。
ところで、写真にもあるがエントランスすぐにワインの試飲する場所があって結構賑わっていた。筆者もアルゼンチン、チリ、スペイン、ドイツのワインの試飲をさせてもらった。渋味からやや甘味まで様々な赤ワインを味わったが、やはり飲み慣れて手頃なチリワインが口に合った。ワイン試飲開催中の輸入業者(会社名は失念したが品川にあるみたい)の社員の方によれば、この場所を1日借りるだけで100万円するという。それを10日間借りていて今日が最終日とか。じゃ、どうやって売上を確保するのか。基本はワインの瓶でテイスティングして気に入ったら即決してもらい、1本2500円~4000円くらいのワインをダースで販売するらしい。リピーターを増やすことで採算ペーストに持ち込めると踏んでいる。ワインの輸入業者は大胆だ。いや、待てよ、考えてみると輸入したワインの在庫セールとも受け取れる・・・。
東京ミッドタウン日比谷の客入りは3連休の最終日としてはまあまあか。

2018/11/23

小田急財団・専修大学講演会 永江雅和先生「小田急沿線の近現代史」

小田急財団・専修大学講演会 : 永江雅和先生「小田急沿線の近現代史」。2018年11月23日、専修大学10号館大教室(600人収容)。午後2時~3時30分。天候は晴れ。150人のところ800人の応募あり。抽選で400人が聴講。大盛況。

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【写真①講演会案内 ②永江雅和先生講演 ③開演前の会場 ④受付 ⑤関連書籍展示販売】

追記 ついにこのコラムの本数が2000本に達成!一応大きな節目をこえた。

追記2 講演の内容を読むはこちら➡https://www.senshu-u.ac.jp/news/20181207-03.html?utm_source=dlvr.it

2018/11/21

超人の面白ラーメン紀行 255 神田錦華通りラーメン店『五ノ井』

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最近特に神田錦華通り界隈にはコジャレな店が増え始めている。カレー店は何軒かあるのだが、15、6人が入れば満杯のSOHO的な飲食店である。元あった場所が何だったか分からないほどポツリポツリと出来てきているのだ。
その一つ、入れ替わりが何回かあったところのラーメン店に入った。排骨担々麺が売りの『五ノ井』ラーメン店だ。店に入って大分思案したあと、辛いのはスキップと考えて券売機で排骨(パーコー)ラーメンの食券を買った。排骨ラーメンとワンタン麺とが上下で並んでボタン一つ押せば、料金は同じ980円で2種類のラーメンが出てくるシステムになっている。筆者は戸惑いながら店主に食券を渡そうとしたら、「ワンタン麺ですか」と訊いてきたので、思わず「そうです」と答えてしまった。筆者的には排骨+ワンタン麺と想像していたが、しばらくして出てきたのはワンタン麺のみ。「えっ」と筆者。「排骨ラーメンではなかったの?」と店主に訊ねた。すると、排骨ラーメンに取り替えますとあっさりワンタン麺を持ち帰ったのだ。紛らわしい券売機のおかげで余分なエネルギーを費やしてしまった。ラーメン店によっては商売根性丸出しの紛らわしい券売機表示もあるが、一品ずつ表示してあるのが分かりやすくて普通と思うのだ。
さて、排骨ラーメン。まずはキツネ色に揚がっているか、次に豚あばら肉が柔くてサクサク感があるか、スープがトッピングの排骨とマッチしているか、ホウレン草やもやしが生き生きしているか、そして麺がストレート系中太麺か、その辺を瞬時に総合的な見地でチェックすると万世排骨ラーメンのそれとは違う、深みのないエピゴーネン、どうやら亜流のよう。醤油味や排骨(パーコー)の豚あばら肉は似ていた感じもしたが残念ながらイマイチだった。改良すればもっとうまくなるかも。
神田錦華通り『五ノ井』1.スープ★☆2.麺★☆3.トッピング★4.接客・雰囲気★☆5.価格★☆

追記 久し振りに『万世ラーメン有楽町店』に寄って排骨(パーコー)ラーメンを食べたが、証拠写真を撮るのを忘れてしまった(笑)。(2018.11.25 記)
以前に書いた万世ラーメンの記事はこちら→
http://crocul.cocolog-nifty.com/callsay/2005/07/__11_8e78.html

追記2 排骨担々麺(1000円)を食べた。そう辛くはないが、肝心の排骨がスープに負けてしまい味がボケていた。やはり排骨ラーメンで良かったのだ。肉厚もイマイチだ。今度は自分で揚げて作ってみたい。(2018.12.8 記)

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追記3 そういえば、この店の奥さんらしい女性―券売機のメニューの紹介や買い方まで指南(前に来た時迷って希望通りのラーメンが出てこなかくて替えてもらったのを知ってか)―してくれたが、こちらから何も言わないのに排骨ラーメンの有名店らしい、渋谷の台湾ラーメン『亜寿加』で修行した人ですと言っていた。

追記4 作りました、作りました、排骨ラーメン。濃厚醤油スープに生麺を入れ、揚げた豚バラ肉をのせて。肉厚過ぎて揚げるのに一苦労した。初めてチャレンジした割にはま、星★の自己評価。『五ノ井』のは肉が薄かったのでその反動かも(笑)。渋谷の『亜寿加』には近いうちに行ってみたい。(2018.12.10 記)

2018/11/18

超人の面白ラーメン紀行 254 世田谷『麺屋 武一』

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『麺屋 武一世田谷店』の特製鶏鰹ラーメン(930円)。濃厚鶏そばがメインの店だが、あえてスッキリ味を選んだ。しかもつくねなどがトッピングされた特製を。本店は新橋。味はごく普通。土曜午後2時半頃だったからか客はほとんどいず。マレーシアなどアジア国々にも店舗があるみたい。

『麺屋 武一世田谷店』1.スープ★★2.麺★★3.トッピング★★4.接客・雰囲気★☆5.価格★☆

2018/11/17

超人の面白ラーメン紀行 253 元浅草4丁目製麺所『浅草 開化楼』

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よくラーメン店で見かける中華麺の浅草 開化楼。その有名な中華麺工場(製麺所)へ麺を買いに浅草まで出かけた。時々ラーメンを食べに行っている『神田勝本』には開化楼の箱がいつもぎょうさん積んである。この店はまだ開店して3年くらいだが去年のミュシュランで一ツ星を獲得、それ以後行列が絶えないのだ。さすがに最近は以前ほどでもなくなかった様子、それでも少しは並んでいる。ここでのこだわりはつけ麺のストレート系細麺と中太麺のダブル麺の絶妙な組み合わせ(合い盛り)に表現されている。麺の力、歯応え、食感を充分に堪能させてくれる。そこで使われている麺が浅草開化楼の麺である。

“製麺師”にお会いしてラーメン店『勝本』の話をした。
「『神田勝本』にはお世話になっています。そう、普通のものより配合が違うんです」と半ば嬉しいそうに話す“製麺師”。
冷蔵庫(中華麺貯蔵庫)には背の高さ以上に積み重ねた麺の箱がずらり、程よい温度で管理されている。100種類以上の麺の種類があるらしく、どの麺がいいかと訊かれたので醤油ラーメン用細麺と味噌ラーメン用中太麺をお願いした。箱には浅草 開化楼しか書いていない箱の中から職人技よろしく取り出してくれた。工場名の浅草 開化楼名しか書いてないのに箱で中身の麺が判るとは不思議。どうして判るとツッコミを入れると、すべて食べているからとの返事。実は取って置きの麺があるんだと言って“製麺師”が取り出そうとしたが、奥のほうにあるらしく何度か試みたができなかった。細麺と中太麺をゲット。

「いくらですか」とお勘定をたずねた。
「今日はお金はいらないよ」とこちらが出しても受け取らなかった。また電話して来いよと名刺を渡された。
今度は必ず電話で予約して取って置きの中華麺を買いに来たい。なかなか粋な“製麺師”である。

その中華麺は10日間もつそうで食べ方まで伝授された。事前に用意したスープに1分間麺を茹でて入れること、でないと麺がのびてしまうそうだ。この麺を使ってラーメンを食べた感想は【追記】で。乞うご期待。

_20181117_123045 右の写真の手前奥に中華麺の冷蔵庫(貯蔵庫)がある。実は”製麺師”に麺箱がぎょうさん積み重ねてある奥の冷蔵庫を撮影していいかと許可を乞うたが、ややこしくなるからと(殺到する?)NG。残念。

追記 おすそ分けした郡山の友人は、すでにこの麺を食べたとメールあり。美味しかったみたい。

追記3 仕事帰りに渋谷駅東急に寄った。ラーメン“小道具”をゲットするためだが。ちょうど製麺所試食コーナーがあって醤油と味噌スープを買い込んだ。札幌森住製麺所のもの。販売員に井上製麺所は知っていますかと訊いたら知らない、西山製麺所なら知っていると。そうです、そうです、筆者の勘違い!札幌に西山製麺所あり、あの黄色い麺だ。で、東京の開化楼の麺は知っていますかと販売員に訊いてみた。知らないとばっさり。そうそう、井上製麺所は尾道ラーメンの麺だった!

追記4 さて、試食タイム。上記「追記3」で触れた森住製麺所の醤油用のスープに煮干と鰹節を加えて煮立ちし、アレンジしたスープを作って開化楼製細麺を入れた。トッピングにもやし、玉ねぎ、ピーマン、ナルト、メンマ、少し厚手のチャーシューそれに韓国海苔をのせて半ば自家製の醤油ラーメンが完成。身内にもプレゼントした。麺がたっぷり、うまい、うまいとべた褒め。大盛だったのか腹一杯で動けないと(笑)。確かに細いにもかかわらず麺がしっかりしていて美味。
試食するのに夢中でカメラに納めることを怠り、あわてて一箸つけてから撮ったのが下記の写真。

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うまか麺
啜るにつれて
秋深し

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追記 右は開化楼製中太麺にチャレンジしたもの。森住製麺所の味噌ラーメン用スープに多少アレンジしたスープ、トッピングはチャーシュー、キノコなどが入った野菜炒め用もやし、ピーマン、ホウレン草、コーン、刻みネギ、くずれ気味のゆで卵、メンマ。細麺の醤油ラーメンとはまた違った味わい。うまか。(2018.11.19 記)

2018/11/16

クロカル超人が行く 220 山梨県立文学館で「草野心平展」、美術館でミレー作「落穂拾い」や新着「角笛を吹く羊飼い」などを鑑賞

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10月上旬に山梨県立文学館で開催中の「草野心平展」と一度は観たいと思っていた美術館のミレー作「落穂拾い」を観に出かけた。良く晴れた日で甲州路の秋を少しばかり堪能した。文学館の「草野心平展」ではやはり同人誌『銅羅』の赤い表紙が目立ったほかは、山梨のシンボルの富士山と関連した心平詩などが展示されていたにすぎない。心平関係は少しは観てきたので何か目新しいものがないかと訪ねたのだった―。草野心平の中国留学や滞在での活動に関心大の筆者だが、資料提供者リストに名前のあった中国人心平研究者に注目したい(追記。それと、もう一つ重要なエッセイが図録にあった。それは草野心平が1940年代に中国滞在中に書いた小説に言及しているエッセイだ。それを読むはこちら↓
20181207190523_00001 先ほど亡くなられた詩人の入澤康夫は、岩波文庫版『草野心平詩集』の解説で心平の1940年代の中国滞在期間―汪兆銘南京政府の宣伝部顧問時―の行動が謎だと書いていた・・・)。
ついでに観た山梨ゆかりの多彩な作家たちのコーナーは意外と面白かった。そうか、この作家も山梨出身だったかと忘れていたことも。館内がいやに騒がしいなと思っていたら、どうやら子どもたちがスタンプラリーをしているらしく即席の回答求めて走り回っていたのだ。
マルシェ開催中の広場を通り向かいの美術館に出向いた。ここではフランスバルビゾン派のミレーの「落穂拾い、夏」(1853、油彩・麻布、38 .3×29.3)や9月に開館40年を記念して購入した「角笛を吹く羊飼い」(制作年不詳、油彩・板、38.1×27.9)などを鑑賞した。

ミレー作品収蔵数は今では70点、世界有数でその収集の根拠は、山梨とフランスの農村地帯がいずれもブドウ畑や気候が似ていることらしい(毎日新聞2018年10月31日)。

滞在時間わずか2時間、甲府駅近くでほうとうを食べて帰った。山梨でほうとうを食べたのは15年振りくらいだ。

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【写真: 『小作甲府駅前店』のほうとう定食】

2018/11/15

クロカル超人の面白読書 133 大矢悠三子著『江ノ電沿線の近現代史』

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藤沢と鎌倉を走る江ノ電は、走行距離10キロ、10駅約30分の短いレイルウェイだ。しかし、民家や海岸線をすれすれに走る緩い走りの車窓からは風光明媚な箇所がいくつもあり、一駅一駅降りては乗るを繰り返せば1日あっても時間が足りないくらいだ。筆者などは、春には鶴岡八幡宮での花見や江の島マリンタワーすぐ近くのイタリアンで誕生日祝いをしてもらうのが恒例だし、夏には海辺でシラスを食べ、秋には鎌倉山麓で紅葉狩りも。そして冬、鯵の干物買いついでに蕎麦を食べに出かける。混雑する観光シーズンはなるべく避け、土曜日などにふらっと出かけるのがいい。そんなとき車に乗れない筆者はいつも江ノ電を利用して移動している。そっと耳を傾ければ線路を走るガタコトガタコトという音が聴こえる、それが心地良いのだ。最近では中国からの若いカップルも多くなり、極楽寺駅(かつてはテレビドラマで脚光を浴びた)をはじめ江ノ電沿線の駅に甲高い中国語が飛び交う。これも古都鎌倉の新たな風物詩になりつつある。
そんな江ノ電利用者に待望の本が刊行された。藤沢市史に関わり、『湘南の誕生』の共著もある海水浴(そう、湘南の海水浴に触れた、タレントのタモリが主演のNHK番組「ブラタモリ #115 湘南~湘南の人気のヒミツは“いとしのヘリにあり”~」が10月13日に放映された!)やリゾート史に詳しい大矢悠三子氏の『江ノ電沿線の近現代史』、ここには今まで知らなかった事柄が分かりやすく書かれていて沿線の顔をリアルに浮き彫りにさせてくれる。目次は下記の通り。

第1章 江ノ電の開業―湘南トライアングルの形成
第2章 湘南の大都市・藤沢
第3章 憧憬の鵠沼―開発分譲型別荘地の嚆矢
第4章 大東京の風景地と湘南海岸
第5章 湘南ランドマーク―不思議アイランド・江の島
第6章 海岸線―「江ノ電のある風景」の変貌
第7章 鄙の地、聖地となる
第8章 鎌倉を愛した文士たち
第9章 由比ヶ浜に海浜院ありき
第10章 古都・鎌倉に遊ぶ、暮らす
あとがき、関連年表、参考文献

筆者としては特に江ノ電小史、藤沢駅と周辺エリアの盛衰、湘南海岸物語、鵠沼などの宅地開発、江の島アイランドストーリー、鎮魂歌であまりにも有名な逗子開成高校ボート水死事故の話、由比ヶ浜海浜院物語、江ノ電唯一のトンネル極楽洞の話(ツルハシで掘削)、戦後すぐ鎌倉文士によって開校した鎌倉大学校→鎌倉アカデミー、鎌倉文庫、いくつものテレビドラマの舞台そして数字で示してみせた観光のあゆみなどが著者の視点も見え隠れしていて興味を引いた。鉄道本にはビジュアル的なものが多いが、コンパクトに活字で読ませる本書には、電車で未知の旅に出るようなある種のワクワク感がある。今度の週末は本を片手に江ノ電乗車といきますか。窓外から見える沿線の景色が少し違って見えるかも。
A5判・177頁、定価本体1800円+税。2018年10月31日、クロスカルチャー出版刊。

追記 FMいわきの番組、「いわきの人、まち、文化」<文学散歩>でこの本が紹介された。2018年12月12日(水曜日)午前9時30分~9時59分。司会は馬場典枝さん、ゲストは鈴木英司氏。筆者はゲストから連絡を受けてインターネットラジオで聴取。録音がうまくできなかったのが残念。ユーチューブにあげてくれると嬉しいのだが・・・。ゲストは歴史や文学に造詣が深いだけに、自分の鎌倉旅行を含めてコンパクトに本の内容を伝えていた。CPCシリーズ、版元と著者紹介、湘南の由来、江戸時代の鎌倉、江ノ電唯一のトンネル、大仏、NHK大河ドラマ「もみの木は残った」、江ノ電のはじまり藤沢、鎌倉文学館、初めは棒を使って医療のための海水浴等々面白おかしく。歴史散歩のガイドブックとして最適と。(2018.12.13 記)

追記 図書新聞(2019年2月9日号)に書評が紹介されたみたい。その記事を読むはこちら→「20190201113018.pdf」

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