« 小田急財団・専修大学講演会 永江雅和先生「小田急沿線の近現代史」 | トップページ | 超人の面白ラーメン紀行 256 京都・伏見区深草『ラー麺 陽はまた昇る』 »

2018/11/27

クロカル超人が行く 220 東京ミッドタウン日比谷

_20181126_100545_2

Dsc_0239Dsc_0238Dsc_0237Dsc_0229Dsc_0226Dsc_0223Dsc_0234Dsc_0228

_20181125_140618_3

三井不動産が手掛けたJR有楽町駅近くの「東京ミッドタウン日比谷」。グランドオープンして約8ヶ月、ここに来ていた親子が言っていた、“外国にいるみたい”という言葉がこのミッドタウンの雰囲気を言い当てているようだ。3階に出店した有隣堂をはじめ、レストランも一味違った雰囲気で、デザインやファッションを優先した高級感を演出した空間になっている。窓外には日比谷公園が見える。
ところで、写真にもあるがエントランスすぐにワインの試飲する場所があって結構賑わっていた。筆者もアルゼンチン、チリ、スペイン、ドイツのワインの試飲をさせてもらった。渋味からやや甘味まで様々な赤ワインを味わったが、やはり飲み慣れて手頃なチリワインが口に合った。ワイン試飲開催中の輸入業者(会社名は失念したが品川にあるみたい)の社員の方によれば、この場所を1日借りるだけで100万円するという。それを10日間借りていて今日が最終日とか。じゃ、どうやって売上を確保するのか。基本はワインの瓶でテイスティングして気に入ったら即決してもらい、1本2500円~4000円くらいのワインをダースで販売するらしい。リピーターを増やすことで採算ペーストに持ち込めると踏んでいる。ワインの輸入業者は大胆だ。いや、待てよ、考えてみると輸入したワインの在庫セールとも受け取れる・・・。
東京ミッドタウン日比谷の客入りは3連休の最終日としてはまあまあか。

« 小田急財団・専修大学講演会 永江雅和先生「小田急沿線の近現代史」 | トップページ | 超人の面白ラーメン紀行 256 京都・伏見区深草『ラー麺 陽はまた昇る』 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クロカル超人が行く 220 東京ミッドタウン日比谷:

« 小田急財団・専修大学講演会 永江雅和先生「小田急沿線の近現代史」 | トップページ | 超人の面白ラーメン紀行 256 京都・伏見区深草『ラー麺 陽はまた昇る』 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31