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クロカル超人が行く 219 【北欧最新情報】フィンランド・ヘルシンキ&スウェーデン・ストックホルムとウプサラの旅 25 ガムラスタンとその周辺の街歩き

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【写真: 舞台芸術博物館Scenkonstmuseetで開催中(9月16日まで)のベルィマンフェスティバル、「真実と嘘」のポスター】

筆者にとってこの旅のメインテーマの一つは、ガムラスタンGamla stan(旧市街)近くの舞台芸術博物館あるいは国立劇場でベルィマン生誕100周年フェスティバルを観賞することだったが、やっとその辺を書けるところまで来た。結論からいうと、ベルィマン観賞はできなかった。自由時間を利用してホテルを出たのが夕方5時半過ぎでガムラスタンのレストランで夕飯を食べ(街歩きにお付き合い頂いたSさんと。そう、ヘルシンキの『かもめ食堂』で一緒だった)、路地や王宮を歩き回ってやっと舞台芸術博物館に着いた時には夜の9時前、すでに舞台芸術博物館は閉まっていた!国立劇場にはこの時間でも入口のロビーまでは入れて、丁度初演が終了したばかりだそうで出演者などが入口付近に出ていた。少し挨拶を交わした。ラッキーである。最新のプログラムを頂いて辞去した。ベルィマン生誕100年フェスティバルはネットで知ってぜひ観たいと思っていたが、今回はスケジュール的に無理で仕方がなかった。訪ねた記念として建物の外観や入口のロビーに貼られたポスターなどを写真に収め、せめて雰囲気だけでも味わったのだ。国立劇場はやはり歴史を感じる趣があった。北欧の夏は午後の8時過ぎまで明るいがさすが9時を回ると暗い。日本を発った8月中旬、東京や横浜のいくつかの映画館では「ファニーとアレクサンドル」などベルィマン生誕100周年に因んでベルィマン作品を特別上映をしていた。

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【写真上: 王立劇場 開催日時などを告げる電子掲示板
演目Riten遵守など4本のポスター 写真中: ベルィマン
フェスティバル(2018 8.23―9.2)上演プログラム
写真下: ベルィマンの手稿】

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