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超人のジャーナリスト・アイ 170 スウェーデン アカデミーのスキャンダル

前回の作家シャスティン・エックマン女史の『A Public Space』記事で、スウェーデン アカデミーのことが書かれていたが、そのスウェーデン アカデミーで前代未聞のスキャンダルが起きて、今年のノーベル文学賞は中止になり、来年二人の受賞者を発表すると報道された。18世紀に創設された伝統あるスウェーデン アカデミーは、権威失墜を免れず建て直しに時間がかかる見通しだ。改革派と守旧派が激しく対立し、事務局長や会員の辞任が相次いでいるという。下記はスウェーデンの文芸ジャーナリスト、クリステル・デューク氏(夫人は2011年ノーベル文学賞受賞者のスウェーデンの詩人、トーマス・トランスロンメル氏の作品『悲しみのゴンドラ』の翻訳者)がこのスウェーデン アカデミーのスキャンダルの動向について毎日新聞に寄稿した記事。その記事を読むはこちら→「20180518123452.pdf」

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