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超人のラーメン紀行 246 東京メトロ有楽町線・副都心線成増駅『中華めん処 道頓堀』

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12時半過ぎに仕事を終えて成増・旭町3丁目にある有名ラーメン店『べんてん』を訪ねたが、到着するやいなや麺がなくなり筆者の直前で終了。営業終了時間の午後2時半までは1時間足らずあったのにだ。予想されたとはいえ至極残念!しかも直前での打ち切りは非情である。それで帰り際寄ったのが東京メトロ有楽町線・副都心線成増駅近くの『中華めん処 道頓堀』である。すでに5人が並んでいてここも2時で昼時の営業は終わるらしく、滑り込みセーフの感じだった。
初めて入る店は定番をオーダーするのが筆者流。メニューは醤油中華そば、つけ麺、塩らーめんの3種類のみ。醤油中華そばを頼んだ(750円)。その中華そばが供されるまでまずは外の入口の前で、次に中の階段でそれにカウンターに着いてからも待たされた。計22、3分は待った感じだ。煮干&鰹出汁の中華そばは濃厚ドロドロ系で中細ストレート麺にマッチングしていて古き良き味を醸し出していた。トッピングにはノリ、ネギ、メンマ、ナルトにチャーシューなどがのった定番の品々が並ぶ。中でもチャーシューは小粒ながら一捻りしてあるみたい(豚もも肉使用)で歯応えもあって美味。昭和の匂いが漂う、昔懐かしいラーメンだ。肝っ玉母さんぽい女将と外見とは違って心優しい旦那との名コンビで切り盛りする老舗のラーメン店は、人情を一味添えたユニークな店で地元の常連客も多いようだ。筆者が座ったカウンター右隣の木製の仕切りが自由自在に動くのにはサプライズ。10人座れるカウンター調整には思わず笑ってしまうほどの抜群の能力を発揮していた。カウンターとテーブル席は満杯、家族連れ、カップルほか20人位いたか。

東京メトロ有楽町線・副都心線成増駅『中華めん処 道頓堀』1.スープ★★☆2.麺★★☆3.トッピング★★4.接客・雰囲気★★☆5.価格★★

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   【べんてん、支度中に!】

追記 『べんてん』の店主がBSフジの番組「Ramen-do」に出ていたが、今度はNHKの番組「プロフェッショナル」で福島・白河の『とら食堂』の店主(二代目)が出演(2018.年4月9日放送)していた。究極の中華そばは、結局「ラーメン」人生そのもの。

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