« クロカル超人が行く 211 朝日カルチャーセンター名古屋教室 特別企画2回目「西脇順三郎 その詩を読み解く」 | トップページ | 超人の新刊紹介 澤正宏(福島大学名誉教授)編著『詳説福島原発・伊方原発年表』 »

超人の音楽アラカルト The Brothers Four : Seven Daffodils

_20180316_121203

【写真: かつては桜木町と新港を結ぶ“汽車道”だったプロムナード。その両サイドに咲く「七つの水仙」が綺麗。 撮影=筆者】

寒暖計踊っているよ春の海

もうすぐ桜が開花。今年の冬は寒かったがこのところの陽気が良かったのか平年より10日以上も早く開花するらしい。たまには海の向こうに思いを巡らしたいとパスポートの書き換えに出向いた。豪華客船『飛鳥Ⅱ』

_20180412_224031

が接岸されているも、港ヨコハマの桟橋は生憎の小雨で人出が少ない。すれ違った小人数のパーティーのガイドさんは些か声に張りがなかった。山下公園からみなとみらい地区をJR桜木町駅に向かって歩くと、少し強い春風に突き動かされて気持ち足早になる。ふと木製のプロムナードの端に咲く水仙に目を奪われて思い出したのが、ブラザーズフォーの“七つの水仙”。大昔友人宅で何度も聴いたフォークソングの名曲だ。その家も7年前の大震災で半壊、しばらくして引き払ったらしい。そのドラマチックなストーリーは人生の悲哀を伝えて切ない。
「七つの水仙」は、歌詞もメロディーもいい。愛や小さな幸せを唄っていて心にしみる唄だ。

Seven Daffodils

I may not have a mansion, I haven't any land.
Not even paper dollar to crinkle in my hands
But I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

I do not have a fortune to buy you pretty things
But I can weave you moonbeams for necklaces and rings
And I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

Oh, seven golden daffodils all shining in the sun
To light our way to evening when our day is done
And I will give you music and a crust of bread
And a pillow of piny boughs to rest your head
A pillow of piny boughs to rest your head

|

« クロカル超人が行く 211 朝日カルチャーセンター名古屋教室 特別企画2回目「西脇順三郎 その詩を読み解く」 | トップページ | 超人の新刊紹介 澤正宏(福島大学名誉教授)編著『詳説福島原発・伊方原発年表』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77059/66502694

この記事へのトラックバック一覧です: 超人の音楽アラカルト The Brothers Four : Seven Daffodils:

« クロカル超人が行く 211 朝日カルチャーセンター名古屋教室 特別企画2回目「西脇順三郎 その詩を読み解く」 | トップページ | 超人の新刊紹介 澤正宏(福島大学名誉教授)編著『詳説福島原発・伊方原発年表』 »