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クロカル超人が行く  210  名古屋市瑞穂区 ドイツ料理店『Zur Deele ツア・ディーレ』

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【写真上から: 大通りに面した店の看板と外観、正面玄関、入口それに店内】

この日は気温が上昇してコートが要らないくらいの温かさだった。ドイツ料理とは洒落ているが、昨秋に知人が予約していて筆者の都合でスキップしたところ。ランチを嗜んだが、やはりドイツビール(エルディンガ―ヘルやラオホ)やワイン(シャーレス ブラン・ド・ノワール)で盛り上がってしまい、肝心の料理の方の写真撮影を忘れてしまったのだ。ドイツ料理といえば、相場はソーセージやベーコン、平べったい揚げ物、ポテトそれにやはりビールだろう。しかし、この店ではAランチ(スープ、魚、追加ソーセージ)、Bランチ(スープ、肉、ソーセージ)などコース制で肉か魚料理をチョイスできるのだ。オプションには単品のソーセージを頼んだ。久し振りに会った知人の表情はいつもと変わらない様子。この知人とは連絡がなかなか取れず、最後はファクスでやり取りしたほど。午後3時には栄にある朝日カルチャーセンターに行かなければならなかったので2時間ほど食事しながらの近況報告だった。ホール係の男性とのちょこっと会話は飛び過ぎ、シュールで、筆者が「おまけはないの」とからかうとその男性は「パンならあります」と切り返してきた。そこにしっかり者の名古屋人を見たような気がした。店名の“Zur Deele”のDeeleはドイツ語の方言でみんなが集まるところという意味だそうだ。「みんなが集まる店へ」という意味になる。結婚式などスペシャルな日にも対応している“街の西洋料理さん”といったところか。それにしてもこの店に来るまで筆者がなぜか何度も口ずさんでいた横浜のドイツ料理店“Alte Liebe”にはまだ行けてないのだ。ついでに書けば、ドイツ料理を気軽に飲食できるところは野外だが横浜赤レンガ倉庫前や日比谷などである(最近ではお台場や東北でも開催。しかし、本場ミュンヘンのオクトバーフェストは世界中から観光客が600万人も集まる超有名なフェスト)。毎年10月にオクトバーフェストを開催しているのだ(この“オクトバーフェスト”は季節外れの2月に大阪でも開催していたことを思い出した)。ドイツからのミュージシャンと一緒にOans, zwoa,drei, g'suffa! Prost! (1、2、3飲み干せ! 乾杯!)と乾杯の唄(Ein Prosit)を合唱するのが醍醐味だ。二度ほど行ったことがある。京都は河原町には半ば日本化した『ミュンヘン』もある。

追記 この店の詳細を知りたい方はこちらへアクセスされたい→http://www.zurdeele.co.jp/

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【写真: 『Alte Liebe』横浜本店 筆者=撮影】

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