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超人の面白ラーメン紀行 245 市川市『八幡 だんちょう亭』

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通算1900本目の記念の記事。

土曜日の昼、本八幡にある文学ミュージアムを訪ねる前にラーメン店に寄った。千葉方面のラーメン店訪問は松戸の『とみ田』以来久し振りだ。炙りチャーシューが売りの店は駅降りて3分のところに。入ってプチサプライズ、店内が妙に暗く、紙片に書かれたテレビで騒がれていますの文字がいやに目立つ。カウンター8名、テーブル席4名(小さなちゃぶ台2台)の小さな店は土曜の昼時とあってカップルなどで占められていた。さて、ラーメンである。醤油もいいが味噌系の旨いところを探索中なので、ここはやはり味噌らーめん(850円)を頼んだ。炙りチャーシューが1枚しか入ってないらしく、オプションで炙りチャーシュー(3枚で300円)を追加注文。一啜りした舌触りは特別に味わい深いというわけではなく、ベースの味噌がやや甘めで香ばしい炙りチャーシューがやわらかく際立った感じ。黄色味がかった麺はまあまあ、トッピングの炙りチャーシュー以外のもやし、メンマ、ネギ、葉物の類いもごく普通。ラーメンの他に餃子や釜飯も。杏仁豆腐がカウンターの女性に出てきたのにはまたプチサプライズ。店主とチャイニーズの女性で切り盛りしている昭和レトロを演出した、ラーメン店にしてはややディープな店だ。店の名前は永井荷風の『断腸亭日乗』に因んで付けたのかしら。実はその永井荷風展が開催しているということで本八幡駅にやって来たのだ。この文学ミュージアムの話は別なコラムで。

市川市『八幡だんちょう亭』1.スープ★★2.麺★☆3.トッピング★★4.接客・雰囲気★5.価格★☆☆

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