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超人の面白読書 103 六草いちか著『それからのエリスーいま明らかになる『舞姫』の面影』 15

以後小見出しなどを追ってみよう。
どんな住まいだったのか、埋葬された墓地がわからない、夫マックスの死亡、次への手がかりも、3 地図を広げた石の段 90年越しの日在散策、海の音を聞いてみたい、実際に歩いてみる、森哲太郎氏、崩れながらも、第5章 あともう一歩 1  ユダヤ人墓地へ エリーゼの亡骸は誰が引き取ったのか、控えめな筆跡、思いあぐねて、「はい。ずっと。永遠に。」、歩けど歩けど、ある老女、2 「普請中」と「即興詩人」 あらためてふたりの結婚した年を確認してみる、築地の精養軒、「ポラツク」、「再会」に見せかけた「隠れ蓑」、アンヌマリイ帽とチエントラアルテアアテル、アヌンチャタ、小平克氏の論文、目に沁みる「二行四連詩」、「文通」は「独身のあいだだけ」、アプローチはちがっても、3 マックスの墓 デーメル牧師の話、エリーゼの疎開、行っておかないと後悔するような気がした、なぜここにたどりつくことになったのか、「ここに、神のもとに安息する」、それでも彼女の埋葬地はわからない、 第6章 その面影に 1 「暗号」の幻 太田は弱し、されど……、命がけの母の願いを前にして、於菟の存在、西洋婦人の話、「目の前の事」、文通は終わっても、ルツィウスはエリーゼだったのか?、鴎外は地図を広げていたのではないか、 2  ああ、ルーツィ! ルーツィだ 「3年後」がきっかけで、「彼女はこんなに綿密な調査を続けているの」、紆余曲折、まつりのあと、心のこり、明るい展開、新たな壁、そろそろけじめを、思いもかけぬ方法、「ああ、ルーツィ! ルーツィだ」、「お茶を入れてさしあげましょう」、3 エリーゼの写真 ヴィーゲルト家の血筋(?)、エリーゼとの対面、エルンスト・ジルバーナーゲル、みんな日本に行ったことを知っていた、子どもは「いない」と即答したが……、撮影時期、経済力は水準以上、間借りではなく、ティーセットを鑑定してもらう、似ている女優は……、終章 つらいことより喜びを、エリーゼの伝言、ルーツィの事情、宇佐美訳と小池訳、愛と忍耐の人。これで本書は終わる。〈続く〉

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