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超人の面白読書 76 カレル・チャペック著『北欧の旅』 2

 昨夜偶然に日テレBS放送の番組で北欧鉄道旅行を視た。スウェーデンのストックホルムからノルウェーのオスロ、ベルゲンを行く主に鉄道の旅だが、途中フィヨルドを眺める船旅もある。今回はオスロからミュールダール、フロムまでだった。最新型の急行列車はデザインもスマート、車内は快適、食事もノルウェーサーモンの塩漬け、鰊の酢漬けなどバラエティーに富んでいた。車窓からは美しいノルウェーの山々の風景も見えて視ている者を楽しませてくれた。やがて列車は海抜1400メートルの山岳地帯を登り、一時下車して有名なショース滝を眺める。今度は一気に急勾配をフロムまで降下、この鉄道の旅はここで終わる。次回はフィヨルドを眺めながらの船旅で、船旅、鉄道を使って中世時代のハンザ同盟の面影を残す港町ベルゲンまで辿る。
 さてさて、本題に戻ろう。今から74年前に旧チェコスロバキアの作家カレル・チャペックが書いた『北欧の旅』だ。目次を追ってみよう。Ⅰ デンマーク コペンハーゲン Ⅱ エーレスンドの対岸 ストックホルムとスウェーデン人、ストックホルム周辺、旅の途中 Ⅲ ノルウェー オスロ、ベルゲン鉄道路線、ベルゲン、二ーダロスまで、ホーコン・アダルスティン号の船上で、北極圏を後にして、ロフォーテン、トロムス、海峡とフィヨルド、港と停泊、北緯70度40分11秒、ノールカップ、帰りの旅、ナルヴィク、オフォト鉄道 Ⅳ ふたたびスウェーデン 北のツンドラ、スウェーデンの深い原始の森、古きスウェーデン、ゴート族の国、夜が目次。

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