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超人の面白読書 62 黒川鍾信著『東京牛乳物語』 2

 筆者は第1部を拾い読みしたあと、第2部(明治初年〜昭和20)の東京市乳業界の変遷と和田牛乳(初代〜2代目)から読み始め、東京市乳業界の変遷と和田牛乳(二代目〜3代目)、放蕩息子とその父親(感動になった3代目)と読み進んだ。そして第1部(昭和29年〜平成9年)を読み返し、最後に付記(明治43平成9年9月、アメリカ)を読んで、284ページの牛乳物語を読み終えた。2ヵ月前に古河市の牛乳博物館を尋ねた時に、昔の牛乳屋は3Kみたいでしたとその会社の幹部らしきガイドさんが言っていたが、なるほどここに書かれている酪農・牛乳屋の仕事がいくら生業であったにせよ、きつい仕事であったことは初代〜3代目の仕事ぶりを読めばよく分かるのである。

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