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超人の面白ラーメン紀行 100 横浜市戸塚区『支那そばや』

超人の面白ラーメン紀行 100

 超人の面白ラーメン紀行も記念の100軒目。その100軒目の店は横浜市戸塚区の『支那そばや』。この店はカウンター8席、テーブル8席の計16席のシックな店。店はまだ開店(2008年11月1日オープン)して日が浅いが、テレビや新横浜ラーメン博物館などで有名な支那そばの伝道師佐野実氏の店である。あるエリア新聞の人欄によると、鵠沼の本店を閉めて3年、満を持しての地元戸塚での開店らしい。今後はここを本店とするみたい。このあたりはおにぎり・お茶漬け屋や旅館『丁子家』があったところ。今戸塚駅西口周辺は再開発中で新旧交代の真っ只中、新しい店もちらほら。
最初筆者は醤油ラーメンを頼んだ(850円)。ところが、セルフ式なのも珍しいがコップに水を入れてカウンターの右端に座ろうとしたら、カウンターの前にチャーシューが何本も並べてあるではないか。これを食べない手はないなと思い、チャーシュー(200円)を追加、合計1050円の醤油チャーシューラーメンにしたのだ。あっさり系のスープ(名古屋コーチン鶏ガラ使用とか)、自家製麺のストレート系麺、刻んだ葱、メンマ、海苔それに柔らかいチャーシューが3枚乗ったこだわりのラーメン、否、支那そばである。また、どんぶりにもこだわっていて、見た目や手触りが楽しめるのだ。一応完食。量は少なめ、麺は柔らか。スタッフは5名。時間帯なのか満席ではなかった。今注目の支那そばの店だろう。
営業は午前11時〜午後7時。スープがなくなり次第閉店。休み未定。電話045-827-3739。
支那そばや』1.スープ★★☆2.麺★★★3.トッピング★★4.接客・雰囲気★☆5.価格★★ 
 
100軒目木枯しの麺懐しき

追記 佐野実監修 冬限定 四万十ぶしゅんかん抽出オイル使用 『明星塩らあ麺』を食べた。偶然コンビニで見つけて。熱湯4分が仕事中で5分経っての試食、麺が癖がなく上品。塩味なので物足りなさはあるが―。(2014.1.10 記)

追記2 『支那そばや』を再訪。主が亡くなって3ヶ月、客入りはまあまあ。前回同様醤油ラーメンを注文した。コクが気持ち足りなかった感じだ。この辺は再開発もほぼ終え、後は長年の夢である地下道の完成を待つばかり。(2014.7.13 記)

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